ブラックウッドのドリームブローグ
ブラックウッドによる、戦略ミニチュアゲーム「ドリームブレイド」について語るブログです
Entries
02-33 Butcher(屠殺屋)
今回もまたインパクト抜群の逸材が登場ですよ。
その名も「Butcher」。
発音すると「ブッチャー」。

(・∀・)…。
もう、そのまんまですよ!
相変わらず女子供などどうでもいいゲームです。素晴らしい。
背中側からのショットもご覧に入れましょう。

いやあ、男の哀愁がにじみ出ていますねえ(そうか?)。
日本人にとって「ブッチャー」というと、悪役レスラーの「アブドーラ・ザ・ブッチャー」がまず思い浮かんでしまいます。
コースト社が作るゲームのキャラの名前ってのは大抵「○○の××」みたいな名前が付くことが多いです。「ラノワールのエルフ」とか。
ところがこいつは単なる「ブッチャー」。
何か響きがユーモラスで、ぶっちゃけちょっとふざけた感じがするんですよね(^^;;。そこがいいんですが。

この苦みばしった表情!何か嫌なことでもあったんでしょうか。

血のついたエプロンとか、手袋とか異様な作りこみ。
ちなみに、異形の怪物みたいなのばかりで、人間型をしていても顔の後ろにもう一つ顔がついていたりするのが多いんですが、手首から先が刃物になっている以外は普通の人間に見えるんですが…実際のところどうでしょう?
ちなみに、普通の(?)フィギアと並べてみました。
このゲームのミニチュアって結構小さいんですが、このブッチャーは結構大型。

その名も「Butcher」。
発音すると「ブッチャー」。

(・∀・)…。
もう、そのまんまですよ!
相変わらず女子供などどうでもいいゲームです。素晴らしい。
背中側からのショットもご覧に入れましょう。

いやあ、男の哀愁がにじみ出ていますねえ(そうか?)。
日本人にとって「ブッチャー」というと、悪役レスラーの「アブドーラ・ザ・ブッチャー」がまず思い浮かんでしまいます。
コースト社が作るゲームのキャラの名前ってのは大抵「○○の××」みたいな名前が付くことが多いです。「ラノワールのエルフ」とか。
ところがこいつは単なる「ブッチャー」。
何か響きがユーモラスで、ぶっちゃけちょっとふざけた感じがするんですよね(^^;;。そこがいいんですが。

この苦みばしった表情!何か嫌なことでもあったんでしょうか。

血のついたエプロンとか、手袋とか異様な作りこみ。
ちなみに、異形の怪物みたいなのばかりで、人間型をしていても顔の後ろにもう一つ顔がついていたりするのが多いんですが、手首から先が刃物になっている以外は普通の人間に見えるんですが…実際のところどうでしょう?
ちなみに、普通の(?)フィギアと並べてみました。
このゲームのミニチュアって結構小さいんですが、このブッチャーは結構大型。

3,000ヒット達成!
遂に3,000ヒット達成!
日本語版すら発売されていない、単価が超高いゲームのブログでここまでこられて嬉しいです(;´Д⊂…。
途中からカウンターの方式を切り替えて、本当にユニークアクセスだけをカウントするようにしましたのでペースが遅くなっています(*^^*。
トータルアクセスでは200弱毎日あるんですよ!
今、一年中で一番忙しい時期なのでなかなか更新出来ないのですが、これからもよろしくお願いいたします(^∀^)ノ!
日本語版すら発売されていない、単価が超高いゲームのブログでここまでこられて嬉しいです(;´Д⊂…。
途中からカウンターの方式を切り替えて、本当にユニークアクセスだけをカウントするようにしましたのでペースが遅くなっています(*^^*。
トータルアクセスでは200弱毎日あるんですよ!
今、一年中で一番忙しい時期なのでなかなか更新出来ないのですが、これからもよろしくお願いいたします(^∀^)ノ!
ドリームブレイド 英語版 ブースター 第4弾
ドリームブレイド 英語版 ブースター 第4弾

anvilbornのブースターのamazonリンクが遂に作られました!
すっかり諦めていたのですが、amazonはまだまだ私たちを見捨てていないみたいです(;´Д⊂…。
地方在住で秋葉原や新宿に行くことが出来ず、さりとて個人で並行輸入とか出来ないかたはこの機会に是非!

anvilbornのブースターのamazonリンクが遂に作られました!
すっかり諦めていたのですが、amazonはまだまだ私たちを見捨てていないみたいです(;´Д⊂…。
地方在住で秋葉原や新宿に行くことが出来ず、さりとて個人で並行輸入とか出来ないかたはこの機会に是非!
01-88 Heartsblood Temple(心臓の血の寺院)
今、猛烈に注目を集めている「マナ加速」ロケーションがこれ。
今回もクリックしてビジュアルを確かめて下さいね。
Heartsblood Temple
この写真だと感じられにくいのですが、歪んでひねった感じが面白いです。その形状から通称「ケーキ」と呼ばれております。
ずばりこのミニチュアの代わりはこれしかないでしょう!
ローゼンメイデン トロイメント 翠星石 (ノンスケールPVC塗装済み完成品)

ほーら、形がそっくり!
…( *´∀`)…
今回もクリックしてビジュアルを確かめて下さいね。
Heartsblood Temple
この写真だと感じられにくいのですが、歪んでひねった感じが面白いです。その形状から通称「ケーキ」と呼ばれております。
ずばりこのミニチュアの代わりはこれしかないでしょう!
ローゼンメイデン トロイメント 翠星石 (ノンスケールPVC塗装済み完成品)

ほーら、形がそっくり!
…( *´∀`)…
01-37 Gun-Possessed Killer(銃憑きの殺人者)
個人的に結構お気に入りの「このミニチュアはこれでいいんじゃね?」エントリーです。
まずはこちらをご覧になって下さい。
Gun-Possessed Killer
相変わらずアレな感じのデザインです。
このゲームではかなりまともな方なんですが。
でもって、「日本人デザインのドリームブレードミニチュア」だったらこんな感じでしょう。
ストライクウィッチーズ フランチェスカ・ルッキーニ (ノンスケールPVC塗装済み完成品)

( *´∀`)これならワープストライクされてもいいや。
03-12 Tower of Unquenched Flame(消えざる炎の搭)
Tower of Unquenched Flame
というミニチュアがあります。
どんなロケーションかは上のリンク先を参照。性能はどうでもいいのでその造形を確かめて下さい。
私は持ってないので今回は写真が取れません。
いや、このゲームの余りにも個性的なミニチュア造形を見れば見るほど「このゲーム日本人が作ったらどうなるのかな?」と思うんですが、多分このミニチュアはこんな感じになっただろうなあ…と思ったというただそれだけなんですがね。
ガン×ソード ファサリナ (1/8スケールPVC製塗装済み完成品)
というミニチュアがあります。
どんなロケーションかは上のリンク先を参照。性能はどうでもいいのでその造形を確かめて下さい。
私は持ってないので今回は写真が取れません。
いや、このゲームの余りにも個性的なミニチュア造形を見れば見るほど「このゲーム日本人が作ったらどうなるのかな?」と思うんですが、多分このミニチュアはこんな感じになっただろうなあ…と思ったというただそれだけなんですがね。
ガン×ソード ファサリナ (1/8スケールPVC製塗装済み完成品)
日向第1回ドリームブレード認定戦ほか
「日向第1回ドリームブレード認定戦ほか」
場所:宮崎県日向市文化交流センター3階和室
日時:2007年07年15日(日)
:13:00 会場〜13:30 開始予定〜16:30 終了予定
内容:ドリームブレード認定戦
カードゲームは何でも。
「Magic:The Ghathering」
ディメンション・ゼロ
の非認定戦も予定。
構築済みデッキを用意しておきますので手ぶらでもどうぞ!
入場料はドリームブレード認定戦参加者のみ500円。
見学・野試合は無料。
追って追加情報を掲載します。
場所:宮崎県日向市文化交流センター3階和室
日時:2007年07年15日(日)
:13:00 会場〜13:30 開始予定〜16:30 終了予定
内容:ドリームブレード認定戦
カードゲームは何でも。
「Magic:The Ghathering」
ディメンション・ゼロ
の非認定戦も予定。
構築済みデッキを用意しておきますので手ぶらでもどうぞ!
入場料はドリームブレード認定戦参加者のみ500円。
見学・野試合は無料。
追って追加情報を掲載します。
01-14 Pearlthorn Castle(真珠茨城)
総合力の高さから我々の間でも人気のボーラーミニチュアの中でも最初に注目されたロケーションがこちら。
01-14 Pearlthorn Castle 3VV
(0):Move target adjacent ally into this cell.
(0):対象の【隣接する味方1体】をこのセルに移動する。

「ロケーション」は攻撃や防御を行わない上に、台座を埋め尽くす様な造形が多い為に台座に数字が書いていないものが多く、結果的にとても美しい「風景」ふうのものが多いのですが、総合的にとても美しいミニチュアの一つでしょう。
この写真は実物よりも大きくなっているのですが、この小ささの中にこの作りこみは本当に凄いです。

ドラえもんのスモールライトで本当にここに住めそうな雰囲気すらありますね。

気付いていない人はいないでしょうが、このお城の下にはドラゴンがぐっすりすやすやお休みしております。
気持ちよさそうに寝ているなあ( *´∀`)…。

真上から見ると二重にとぐろを巻いているんですね。
う〜ん、こりゃ凄い。
01-14 Pearlthorn Castle 3VV
(0):Move target adjacent ally into this cell.
(0):対象の【隣接する味方1体】をこのセルに移動する。

「ロケーション」は攻撃や防御を行わない上に、台座を埋め尽くす様な造形が多い為に台座に数字が書いていないものが多く、結果的にとても美しい「風景」ふうのものが多いのですが、総合的にとても美しいミニチュアの一つでしょう。
この写真は実物よりも大きくなっているのですが、この小ささの中にこの作りこみは本当に凄いです。

ドラえもんのスモールライトで本当にここに住めそうな雰囲気すらありますね。

気付いていない人はいないでしょうが、このお城の下にはドラゴンがぐっすりすやすやお休みしております。
気持ちよさそうに寝ているなあ( *´∀`)…。

真上から見ると二重にとぐろを巻いているんですね。
う〜ん、こりゃ凄い。
02-02 Arch of Triumph(勝利の門)
アメリカから2度、国内で2度のシングル通販をやってますが、一番最初に入手したシングルミニチュアの中にこれが入っていました。
テキストは以下の通り。
Arch of Triumph 4VV ロケーション
During your spawn phase, you may spawn creatures in this cell if there are no local enemies. (You can't break the stacking limit with this ability.)
あなたの念出フェイズ中、このセルの同所に敵がいない場合、このセルにクリーチャーを念出してもよい。(スタック制限には従う。)
これを注文した時にはまだ2〜3回プレイしただけだったんですが、すぐにその強さに気付いて早速注文。以後、一度もメインのウォーバンドを出たことが無い多分唯一のミニチュアです。
見かけはこんな感じ。

Σ(゜Д゜)デケエ…。
とにかく他の標準的なミニチュアの倍くらいの高さがあるので、ディスプレイボックスに収まらないこと多々。
ちなみに上の部分を拡大するとこうなってます。

(・∀・)…。
良く見ると、“イッっちゃってる”真ん中の顔以外にも両側に更に2つの顔があるんですね。
このゲームのデザインセンスはみんなこんな具合です(爆)。
あ、あめりか〜ん…。
恐らくこの柱みたいな青い部分は実体のあるものというよりも、“オーラ”とか“エクトプラズム”みたいなものなんじゃないかと思います。
この門を通して怪物が続々召還されるわけですね。
ちなみに柱の部分を拡大して見ましょう。

細かい人の顔みたいなのが無数に…。
可愛いお人形が好きな女の子たち!みんなドリームブレードやろうよ!(無理)
テキストは以下の通り。
Arch of Triumph 4VV ロケーション
During your spawn phase, you may spawn creatures in this cell if there are no local enemies. (You can't break the stacking limit with this ability.)
あなたの念出フェイズ中、このセルの同所に敵がいない場合、このセルにクリーチャーを念出してもよい。(スタック制限には従う。)
これを注文した時にはまだ2〜3回プレイしただけだったんですが、すぐにその強さに気付いて早速注文。以後、一度もメインのウォーバンドを出たことが無い多分唯一のミニチュアです。
見かけはこんな感じ。

Σ(゜Д゜)デケエ…。
とにかく他の標準的なミニチュアの倍くらいの高さがあるので、ディスプレイボックスに収まらないこと多々。
ちなみに上の部分を拡大するとこうなってます。

(・∀・)…。
良く見ると、“イッっちゃってる”真ん中の顔以外にも両側に更に2つの顔があるんですね。
このゲームのデザインセンスはみんなこんな具合です(爆)。
あ、あめりか〜ん…。
恐らくこの柱みたいな青い部分は実体のあるものというよりも、“オーラ”とか“エクトプラズム”みたいなものなんじゃないかと思います。
この門を通して怪物が続々召還されるわけですね。
ちなみに柱の部分を拡大して見ましょう。

細かい人の顔みたいなのが無数に…。
可愛いお人形が好きな女の子たち!みんなドリームブレードやろうよ!(無理)
月の女官
ブラックウッド周辺でドリームブレードをやっている人間は4人なのですが、このコミュニティに何と「7体」も存在する大人気ミニチュアがこの「Lunar Handmaiden」です。
それでは、いつもの通り「ユメミルモノ」さんのテキストをば。
Lunar Handmaiden 6VV 3・7/9
(1)、得点セル能力:Advance
あなたは対象の【非接敵状態の味方1体】を1セル移動してもよい。
単純明快にして非常に強力な能力です。その起動能力の圧倒的なマナの軽さによって大車輪の活躍を見せました。
特に、余りにもお馴染みの「Brighthammer Avenger」を動かしまくるナチュラルコンボで暴れまわったのでした。
先日のスチームローラーは余りにも渋い造形だったのですが、ルナーハンドメイデンは割合「萌えキャラ」よりです(比較問題ですが)。
では見てみましょう。

…こうして見て見ると「黒目が無い」とか色々考えるところもあるんですが、見ただけで吐きそうになる様なのも沢山いますので十分癒し系です(;´Д⊂…。
パッケージアートにも登場していますので、ここで比較映像を。
ブースターは余り買っていないので、彼女の載っているパッケージアートを持ってませんので、英語版マニュアルのカラーイラストと並べてみました。

結構再現度が高いですね(*^^*。
後ろからも見てみました。

本当に細かいところまで良く出来てますねえ…随分使ってますけど、髪の毛が結ばれているところとか、銀色のパーツが下がっているところとか初めて知りました。
透明なパーツで透き通る様な髪の毛を表現するなど中々です。
ということでこれからもお世話になりますm(_ _)m。
…さて、おまけ映像です。敢えて「敵から見た」状態にて。

このゲームを知っている人が見たら萎えまくる場面。
ローラーの自走能力も含めれば何と捻出時に4回も各種移動能力が使えます。どの様な悲劇が起こるかは…お分かりですよね?
こんなのが毎ターン続いたんではたまったものではありません。
それでは、いつもの通り「ユメミルモノ」さんのテキストをば。
Lunar Handmaiden 6VV 3・7/9
(1)、得点セル能力:Advance
あなたは対象の【非接敵状態の味方1体】を1セル移動してもよい。
単純明快にして非常に強力な能力です。その起動能力の圧倒的なマナの軽さによって大車輪の活躍を見せました。
特に、余りにもお馴染みの「Brighthammer Avenger」を動かしまくるナチュラルコンボで暴れまわったのでした。
先日のスチームローラーは余りにも渋い造形だったのですが、ルナーハンドメイデンは割合「萌えキャラ」よりです(比較問題ですが)。
では見てみましょう。

…こうして見て見ると「黒目が無い」とか色々考えるところもあるんですが、見ただけで吐きそうになる様なのも沢山いますので十分癒し系です(;´Д⊂…。
パッケージアートにも登場していますので、ここで比較映像を。
ブースターは余り買っていないので、彼女の載っているパッケージアートを持ってませんので、英語版マニュアルのカラーイラストと並べてみました。

結構再現度が高いですね(*^^*。
後ろからも見てみました。

本当に細かいところまで良く出来てますねえ…随分使ってますけど、髪の毛が結ばれているところとか、銀色のパーツが下がっているところとか初めて知りました。
透明なパーツで透き通る様な髪の毛を表現するなど中々です。
ということでこれからもお世話になりますm(_ _)m。
…さて、おまけ映像です。敢えて「敵から見た」状態にて。

このゲームを知っている人が見たら萎えまくる場面。
ローラーの自走能力も含めれば何と捻出時に4回も各種移動能力が使えます。どの様な悲劇が起こるかは…お分かりですよね?
こんなのが毎ターン続いたんではたまったものではありません。
悪意の蒸気ローラー
先日「友情すら分散させかねない」虐殺劇を繰り広げた「スチームローラー」こと「悪意の蒸気ローラー」。英語風に発音すると…「マレフィック・スチームローラー」となるんでしょうか?
「ユメミルモノ」さんのテキストを引用させて頂きます。
Malefic Steamroller 11 5・9/12
Blitz Drive;
あなたの念出フェイズの開始時に、このクリーチャーを1セル前に移動する。;
Charge 5
このクリーチャーが敵のいるセルに侵入するたび、対象の【同所の敵1体】をパワー5で攻撃する。
この二つの能力を駆使して盤面を荒らし回る悪魔です。
捻出フェイズ時に勝手に動く特徴も寧(むし)ろメリット。
バカみたいに硬くてなかなか死なないのもポイント。
ですが、今回はこいつの造形を眺めてみましょう。

珍しく縦長写真で撮影してみたその勇姿。正体不明の軟体動物がからみついて運転しているみたいですよ。

この「台座に納める気が全く無い」造形が最高。
こんなのばかり普段からいじっている私たち「ドリームブレード・ジャンキー」はもう慣れていますが、これは相当に精巧に作られたおもちゃですよ。どうですこの作りこみ!
更に物凄いのが「下から」見たところ。

ローラーの表面には轢き潰された肉片がこびりついて…ぎゃー!
もうこの「女子供のことなんぞ知るか!」という漢(おとこ)らしいデザインに乾杯!
「ユメミルモノ」さんのテキストを引用させて頂きます。
Malefic Steamroller 11 5・9/12
Blitz Drive;
あなたの念出フェイズの開始時に、このクリーチャーを1セル前に移動する。;
Charge 5
このクリーチャーが敵のいるセルに侵入するたび、対象の【同所の敵1体】をパワー5で攻撃する。
この二つの能力を駆使して盤面を荒らし回る悪魔です。
捻出フェイズ時に勝手に動く特徴も寧(むし)ろメリット。
バカみたいに硬くてなかなか死なないのもポイント。
ですが、今回はこいつの造形を眺めてみましょう。

珍しく縦長写真で撮影してみたその勇姿。正体不明の軟体動物がからみついて運転しているみたいですよ。

この「台座に納める気が全く無い」造形が最高。
こんなのばかり普段からいじっている私たち「ドリームブレード・ジャンキー」はもう慣れていますが、これは相当に精巧に作られたおもちゃですよ。どうですこの作りこみ!
更に物凄いのが「下から」見たところ。

ローラーの表面には轢き潰された肉片がこびりついて…ぎゃー!
もうこの「女子供のことなんぞ知るか!」という漢(おとこ)らしいデザインに乾杯!
ボーラー−フィアー型最前線
あれこれいじりまわして現在の形がこれです。

時間が無いので、レシピは進藤さんによる日本語訳にて書きます。後日ちゃんと正式名称とリンクも張りますので。
食人の流れ者(パリアー) *2
ルーン刻みの喧嘩屋 *2
輝槌の復讐者(アベンジャー)*1
鋭い目の扇動者 *1
月の女官 *2
真珠棘城 *1
雷鳴の君主(ゾウさん) *1
朝焼けの天使 *1
勝利の門 *1
屠殺屋 *1
つぶやくイトトンボ *1
願わざる井戸(!) *1
悪意の蒸気ローラー(!!) *1
ミニチュア一体一体についてはまた後日。幾つか考えている交代要員もあり。
でも出来れば2色にまとめたいところ。
先日一体残さず使い切った試合もあったので「オーバーキル」を避ける方向だと「墓地利用」はなしでもいいかも?
まだまだ楽しませてくれそうです(^^。

時間が無いので、レシピは進藤さんによる日本語訳にて書きます。後日ちゃんと正式名称とリンクも張りますので。
食人の流れ者(パリアー) *2
ルーン刻みの喧嘩屋 *2
輝槌の復讐者(アベンジャー)*1
鋭い目の扇動者 *1
月の女官 *2
真珠棘城 *1
雷鳴の君主(ゾウさん) *1
朝焼けの天使 *1
勝利の門 *1
屠殺屋 *1
つぶやくイトトンボ *1
願わざる井戸(!) *1
悪意の蒸気ローラー(!!) *1
ミニチュア一体一体についてはまた後日。幾つか考えている交代要員もあり。
でも出来れば2色にまとめたいところ。
先日一体残さず使い切った試合もあったので「オーバーキル」を避ける方向だと「墓地利用」はなしでもいいかも?
まだまだ楽しませてくれそうです(^^。
2007年06月10日(日)
東京から帰って初の会合。いつものVの部屋とはちょっと違って床に直接座り込む部屋に。
こっちの方が私の性に合うなあ。
ちなみに東京の大会に参加した状態のウォーバンドはこれです。

ここに「Unwishing Well」と「Malefic Steamroller」をぶちこんだ超チューン型に生まれ変わっているのです。
そして結局Brighthammer Avengerも購入したのをぶち込み、更に「Droning Damselfly」まで投入。
恐ろしいことに「チャージ」に「アンブッシュ」まで揃っているんですね。
しかも、Base setに入っていた連中はそろいも揃って「パワー0」という能力に特化した連中だったのですが、なんと立派にパワーも持つのです。
では試合の結果をば。
対V(パッション−マッドネス)
1勝1敗
対Kくん(ボーラー−パッション)
2勝0敗
そして、私たちの仲間では最強ウォーバンド(だと思います)を操る「ハンマーバンド」使いのHさん
Hさん(ボーラー単・アベンジャーバンド)
3勝4敗。
通算成績 6勝5敗
…何しろHさんが強くて強くて、偉く苦戦した印象しかなかったので、通算で勝ち越していたというのは結構意外でした。
今回はと言っても「Malefic Steamroller」がかなりの悪さをぶちかましました。
捻出で勝手に動き回った上に自分自身がパワー5を持ち、しかも「9/12」という壮絶な硬さを誇ります。
ちゃんと数えていないのですが、今日一日で恐らく20近くのミニチュアを轢き潰しました。
今回は写真を撮ってないのですが、Lunar HandmaidenやPearlthorn Castleも資産ある限りぶち込んでチャージ軍団2体を縦横に動かしまくる仕様なので、スチームローラーが捻出時だけで3体轢き潰すなんてことも…Σ(゜Д゜)コレハヒドイ…。
「勝手に動く」特徴も対戦する相手にしてみればかなりの萎えポイント。当然目の前にはターン終了時には配置されなくなるんですが、そんなのは小さな問題です。
ただ、3勝4敗という成績からも分かるとおり、腕前が明らかに劣っているにも関わらずここまで善戦出来たのはウォーバンドそのものが強かったからでしょう。
ボーラー単なのでとにかく致死率が低かったHさんのウォーバンドが正に死屍累々。お互いに同じ様に墓地が肥えていきます。
こんな経験はちょっとありませんでした。
最後の試合の投了図がこちらです。

お互いにリザーブのミニチュアを全て出してしまう凄まじい試合でした。正に消耗戦。
そして、これまで一度として活躍したことが無かった「Angel of Sunrise」がチャージ軍団が大量に入っていることもあって大活躍。

試合が終わった時点でのお互いの墓地。死屍累々の有様が良くお分かりになるでしょう。
見せ場とか「名場面」は数限りなくあるんですが、全部書いていると試合よりも長くなってしまいますので簡単に。略称ばかりになりますが、分からない時はコメントで聞いてください。
・これまでウォーバンドを出たり入ったりし、結局ロクな活躍をしなかった「Hawk-Eyed Instigator」がいぶし銀の活躍。何しろチャージ軍団が動き回るので超強力。
・カボチャ大王を始めとした生贄軍団を「盤面を減らす」ことからリストラし、「Butcher」を高速で捻出して属性コストを稼ぐ戦略が大当たり。
意外すぎることに「Butcher」が大活躍。10試合以上やりましたが破壊されたのは2回くらい。普通に大きいのは強い。
・「Unwishing Well」を先行捻出フェイズに置いて後手側のミニチュアを引きずり込む戦略が炸裂!
ところが相手は「Thunder Sultan」を出していたので、盤面によっては先行捻出フェイズで押し込まれて尊い犠牲が…。
その次の試合ではこちらも「Thunder Sultan」をいれ返して、お互いに泥試合に。
ちなみに今回、井戸はBrighthammer Avengerや「Thunder Sultan」など、「“大物”食い」をしまくりでした。
ちなみに東京で進藤さんたちに教わった「捻出、第1アクションフェイズ、第2アクションフェイズそれぞれでダメージはクリンナップ」という「新概念」が持ち込まれたことでまたも「違うゲーム」の様に進化したのでした。
実に5時間に渡って戦いまくり、トレードしまくりの充実した時間を過ごせました。
認定戦様に賞品ミニチュアももらってますので、折角ならば大きな会場を借りて「Magic:The Ghathering」の非認定試合も併用して開催しよう!と話が大きくなっております(^^。
この辺りはまたですね。とにかく今日、試合が終わった後に全員が口を揃えたのが
「スチームローラーはヒドい」でした…。
こっちの方が私の性に合うなあ。
ちなみに東京の大会に参加した状態のウォーバンドはこれです。

ここに「Unwishing Well」と「Malefic Steamroller」をぶちこんだ超チューン型に生まれ変わっているのです。
そして結局Brighthammer Avengerも購入したのをぶち込み、更に「Droning Damselfly」まで投入。
恐ろしいことに「チャージ」に「アンブッシュ」まで揃っているんですね。
しかも、Base setに入っていた連中はそろいも揃って「パワー0」という能力に特化した連中だったのですが、なんと立派にパワーも持つのです。
では試合の結果をば。
対V(パッション−マッドネス)
1勝1敗
対Kくん(ボーラー−パッション)
2勝0敗
そして、私たちの仲間では最強ウォーバンド(だと思います)を操る「ハンマーバンド」使いのHさん
Hさん(ボーラー単・アベンジャーバンド)
3勝4敗。
通算成績 6勝5敗
…何しろHさんが強くて強くて、偉く苦戦した印象しかなかったので、通算で勝ち越していたというのは結構意外でした。
今回はと言っても「Malefic Steamroller」がかなりの悪さをぶちかましました。
捻出で勝手に動き回った上に自分自身がパワー5を持ち、しかも「9/12」という壮絶な硬さを誇ります。
ちゃんと数えていないのですが、今日一日で恐らく20近くのミニチュアを轢き潰しました。
今回は写真を撮ってないのですが、Lunar HandmaidenやPearlthorn Castleも資産ある限りぶち込んでチャージ軍団2体を縦横に動かしまくる仕様なので、スチームローラーが捻出時だけで3体轢き潰すなんてことも…Σ(゜Д゜)コレハヒドイ…。
「勝手に動く」特徴も対戦する相手にしてみればかなりの萎えポイント。当然目の前にはターン終了時には配置されなくなるんですが、そんなのは小さな問題です。
ただ、3勝4敗という成績からも分かるとおり、腕前が明らかに劣っているにも関わらずここまで善戦出来たのはウォーバンドそのものが強かったからでしょう。
ボーラー単なのでとにかく致死率が低かったHさんのウォーバンドが正に死屍累々。お互いに同じ様に墓地が肥えていきます。
こんな経験はちょっとありませんでした。
最後の試合の投了図がこちらです。

お互いにリザーブのミニチュアを全て出してしまう凄まじい試合でした。正に消耗戦。
そして、これまで一度として活躍したことが無かった「Angel of Sunrise」がチャージ軍団が大量に入っていることもあって大活躍。

試合が終わった時点でのお互いの墓地。死屍累々の有様が良くお分かりになるでしょう。
見せ場とか「名場面」は数限りなくあるんですが、全部書いていると試合よりも長くなってしまいますので簡単に。略称ばかりになりますが、分からない時はコメントで聞いてください。
・これまでウォーバンドを出たり入ったりし、結局ロクな活躍をしなかった「Hawk-Eyed Instigator」がいぶし銀の活躍。何しろチャージ軍団が動き回るので超強力。
・カボチャ大王を始めとした生贄軍団を「盤面を減らす」ことからリストラし、「Butcher」を高速で捻出して属性コストを稼ぐ戦略が大当たり。
意外すぎることに「Butcher」が大活躍。10試合以上やりましたが破壊されたのは2回くらい。普通に大きいのは強い。
・「Unwishing Well」を先行捻出フェイズに置いて後手側のミニチュアを引きずり込む戦略が炸裂!
ところが相手は「Thunder Sultan」を出していたので、盤面によっては先行捻出フェイズで押し込まれて尊い犠牲が…。
その次の試合ではこちらも「Thunder Sultan」をいれ返して、お互いに泥試合に。
ちなみに今回、井戸はBrighthammer Avengerや「Thunder Sultan」など、「“大物”食い」をしまくりでした。
ちなみに東京で進藤さんたちに教わった「捻出、第1アクションフェイズ、第2アクションフェイズそれぞれでダメージはクリンナップ」という「新概念」が持ち込まれたことでまたも「違うゲーム」の様に進化したのでした。
実に5時間に渡って戦いまくり、トレードしまくりの充実した時間を過ごせました。
認定戦様に賞品ミニチュアももらってますので、折角ならば大きな会場を借りて「Magic:The Ghathering」の非認定試合も併用して開催しよう!と話が大きくなっております(^^。
この辺りはまたですね。とにかく今日、試合が終わった後に全員が口を揃えたのが
「スチームローラーはヒドい」でした…。
大会の結果
>司馬さん
>先日はとても楽しい時間がすごせました。
>次回七夕大会もこられると聞きとても楽しみにしています。
有難うございます(^^。あくまで予定は未定というところです。今のところ出張の日程が一致する可能性は五分五分というところですが…何とかねじ込みたいですね。
>前回のバンドを改良したものか、新たなバンドを率いて参加する予定ですので、ぜひ対戦しましょう。
うお〜怖いよお(^^;;。
でも頑張りますので胸を貸して下さいね。
>「ヘルブレッド」バンドでした。
スミマセン…orz。すぐに直しておきます。
>HALさん
>長旅お疲れ様でした!
>ほんと野試合楽しみにしておりますので!
そうですね(^^。もっと野試合したかったです。次回は是非翌日の飛行機にしたいですが。
>弟さんもいつかは…フフ…
(・∀・)
>田津さん
>サーチは程々にw!!
>というか個人的には全然サーチしてねぇ!!
>誤解を招く発言ですまないですが。
スミマセン…orz。
ということでああ書きはしましたが皆さんほどほどにということで。
>引き運も楽しさのうちですよ、同じレアが3つも4つもダブるまでは、ね・・・
それが超使えるレアだったらいいんですけどね(^^。

出発前に「対ハンマー」に一番偏っていた頃のウォーバンド。よくこんなんで戦ってたなあ…。
>先日はとても楽しい時間がすごせました。
>次回七夕大会もこられると聞きとても楽しみにしています。
有難うございます(^^。あくまで予定は未定というところです。今のところ出張の日程が一致する可能性は五分五分というところですが…何とかねじ込みたいですね。
>前回のバンドを改良したものか、新たなバンドを率いて参加する予定ですので、ぜひ対戦しましょう。
うお〜怖いよお(^^;;。
でも頑張りますので胸を貸して下さいね。
>「ヘルブレッド」バンドでした。
スミマセン…orz。すぐに直しておきます。
>HALさん
>長旅お疲れ様でした!
>ほんと野試合楽しみにしておりますので!
そうですね(^^。もっと野試合したかったです。次回は是非翌日の飛行機にしたいですが。
>弟さんもいつかは…フフ…
(・∀・)
>田津さん
>サーチは程々にw!!
>というか個人的には全然サーチしてねぇ!!
>誤解を招く発言ですまないですが。
スミマセン…orz。
ということでああ書きはしましたが皆さんほどほどにということで。
>引き運も楽しさのうちですよ、同じレアが3つも4つもダブるまでは、ね・・・
それが超使えるレアだったらいいんですけどね(^^。

出発前に「対ハンマー」に一番偏っていた頃のウォーバンド。よくこんなんで戦ってたなあ…。
大会の結果ですm(_ _)m。
2007年06月03日(日)その2
看板を見て裏に回り、薄暗い入り口を潜ってやっと「蕃茄杯」(ばんかはい)の文字を発見。いやー、不安だった。
するとおばあさんが出てきて対応してくれます。
そうこうする内に遂に進藤さん登場!
「Magic:The Ghathering」プレイヤーの第一線を退いて長かったのですが、進藤さんと言えば有名人ですからね。プレイヤーとしてはヘボだった私ですが、渋谷DCIセンターの常連でしたからそりゃ有名人との対戦経験は豊富です。がしかし、直接の知り合いとなると殆どいませんでした。
塚本俊樹さんとは「オフビート」で話たことがある位。トーナメントで隣の席で対戦したことはありますが、直接対決はなし。
「Dimention-Zero」でお馴染みNACこと中村聡さんとはトレードの経験はあるんですが対戦は野試合含めて無し。
しかし、「ブルーマスター」小宮くんや「日本三大地雷」笹沼さん、百瀬さん、日本チャンピオンになった山田屋さんとはリミテッドで対戦経験あり。この内笹沼さんにはまぐれで勝っています。
進藤さんは本当に気さくな方で、会場設営も「気を遣わないで」と自分お一人でさくさくこなします。
何より「双頭巨人戦のチーム・リミテッド」という複雑極まる大会にこれだけの人数が集まることからも厚く慕われている人柄がうかがえますよね(^^。
スタンダードは無理でもエクステンデッドならば参加出来たんですが…。
その内に司馬さんがいらっしゃいます。
これまで掲示板やブログのコメント欄で頂いた数々ののアドバイスを感謝しつつ雑談。
見たことも無いミニチュアゲーム(なのか?)に驚き、そして鬼のようなミニチュア資産にもびっくり。

この時に見せてもらった「ヘルヴリッド」ウォーバンドとその他のミニチュアの有志たち。この後の認定戦でボコボコにされます(;´Д⊂…。
徐々に人数が集まり始め、HALさん、ほいーるさんなどもいらっしゃってひたすら雑談。もー楽しいったらありゃしない(^^。
何やかやで認定戦スタート。
緒戦は司馬さんです。
「ヘルヴリッド」バンドが相手です。
こちらは「とりあえず応用力あるだろ」と「対アベンジャー」ウォーバンドを持ち込みます。
前日に引いたスチームローラーも慌てて投入してあったのですが、序盤こそ盤面でリード出来るものの、生産力に勝る「ハイヴリング」軍団が大型3体で押してきたりするともう駄目。
何しろこちらは全体に軽いのはいいとしても致死率がとにかく高いので、もう「出すミニチュアが無い」状態に。
そして4点リードからロケーション以外のミニチュアが全滅させられるほどボコられて終了。
一応「感想戦」みたいなこともやりましたが、やっぱりウォーバンドそのもののコンセプトが脆弱なのが敗因のかなり大きな比率を占めるのは間違いないでしょう。
気を取り直して第二戦。今度はほいーるさん。
パッション−マッドネスの「コテージ砲撃バンド」とでも言うべきコンセプト。
実は正直、どんな動きをするのか具体的に全く想像する事が出来ず、一応個別のポテンシャルでは勝っている…と思い込んでいた…フィアーの大型で押していけば楽勝かな?と思っていました。
何しろ直前に当たった司馬さんのウォーバンドが見るだけで戦意が失われるほど分かりやすい強さがあったのに比べてこのバンドは「これはどんなコンセプトなのか?」が分からなかったので。
今回も序盤に大きくリードするものの、序盤に出したミニチュアがほぼ全滅するいつもの展開。
そしてその頃には着実にミニチュアを貯めた敵がまとめて進軍してきてジリ貧…。こりゃ本格的に何とかしないといけません。
そして自慢のコンボが炸裂!
Darkheart Cottageをなんと捻出行に設置し、盤面に「非接敵」ミニチュアをばら撒いて「Buzzclaw」を捻出、接敵している敵のセルに修正を加えた攻撃力を「飛ばす」んですね。
あくまでも「戦闘を行なっている」のは「Buzzclaw」なので捻出行に設置するだけでこの「砲撃」が可能という驚きのコンセプト。
攻撃の糧(かて)となる「接敵ミニチュア」そのものも「パッション」の「パワーだけは矢鱈(やたら)に高い」連中ですから…盤面はかなり悲惨なことになります。
そしてこれをウロボロスで消失させて使いまわす…という。
「デメリットをメリットにして相殺する」というデッキ(ウォーバンド)構築コンセプトは「Magic:The Ghathering」時代からお馴染みではあるんですが、これほどエレガントに食らわされたのは初めてです。
ほいーるさんは出目だけで勝たせてもらったとおっしゃってますが、何をおっしゃいますやら。大量に攻撃ダイスを振る局面を作っているからこそそう感じるだけで、何よりもまずウォーバンド構築とプレイングが素晴らしいのが第一の勝因ですとも。
ともあれ、またもや大敗を喫してしまいました。
折角なのでその後野試合をしたりしていましたが時間切れ。
そして負けっぱなしだった私は無念の最下位不戦勝に。ウェザーライトのプレリリースパーティとテンペストが出た年の日本選手権東日本予選と同じ結果になってしまいました。
とはいえ、未知の戦略とコンボ。そして判明した新ルールの数々に興奮しきりでした。
ここでどうにか勝利を収めて興奮状態になるのも悪くなかったのですが、ボコボコにされて目から鱗が落ちるのもいい経験です。
そしてここに田津さん登場。
この日もう試合が無い私はブースターを格安で購入してバンドをいじることを決意。
ちなみにこの日持ち込まれたのがこれら。余りにもインパクトがあったので写真撮っちゃいました。

インパクト抜群の未開封ブースター軍団。私たちはこういうのを観ると興奮します(^^。ちなみに左から二番目の中に井戸が。
のっけから「パッケージアート」のみで選ぼうとしていた私に田津さんが「重さでサーチするのもありだよ」とアドバイス(注意・これは仲間内で購入したブースターを分ける際にのみ許された行為です。お店でのサーチ行為は迷惑になるので止めましょう)。
確かに、でかいミニチュアはアホみたいにでかいので理論上「サーチ」は出来そうな感じです。
一部の「食玩」は重さでサーチが出来ないように「重り」を同梱している商品もある位です。
田津さんによると「店頭商品をサーチするのは当たり前」とのこと。何しろもう「Magic:The Ghathering」すら売っていない様な田舎に住んでますから、「ドリームブレード」を通信販売以外で買ったことが無く、「店頭でサーチ」など想像の外でした。
ここで散々悩んだ挙句に「最も重かった」二つからパッケージアート重視で「天使」の絵の方を選択。
実はこれが大当たりで、何と「Unwishing Well」を引き当てたのです!
もしも単に絵だけで選んでいたらこの引きは無かったので、格安で提供してくれた田津さんには感謝!感謝!
その後リミテッド用に組まれたウォーバンドで対戦してもらいますが、リミテッドのウォーバンド相手に「Malefic Steamroller」「Unwishing Well」入りのウォーバンドでは惨(むご)い位の虐殺状態に。
実はこれがこの日の唯一の勝利だったのでした。
その後時間ギリギリまで色んな話をします。
何しろウォーバンドのコンセプトが惨敗によって崩壊し、代わりのウォーバンドも無いので野試合も出来ません。
そこで私はその辺で大会が終わってだべっている「Magic:The Ghathering」プレイヤーを捕まえてエクステンデッド対決を挑みます。
つっても別にエクステンデッドの禁止カードリストを把握している訳でも専用に組んだ訳でもありません。「オデッセイブロック構築」を崩さずに使っていただけです。
ただ、「野生の雑種犬」「ワームの呼び声」当たりを擁するここの緑がらみのブロック構築は全エキスパンションを通しても間違いなく上位に来る力強さを誇ります。
ちなみに私のデッキは普通なら「不可思議」入りの青緑で組むところを敢えて黒緑。土地破壊と手札破壊に加えて「リスの巣」と「陰謀団の先手、ブレイズ」によるロックを組み込んだタイプ。はまるとかなり酷い事になります。
「ブレイズ」がそもそもヒドいカードで、それを前提に組まれているデッキでもない限り展開はズタズタになります。パーミッションなどのコントロール系がこれを序盤に通されるともう投了クラス。
対するは私は初体験となる「ウルザトロン」。それも緑がらみではなくて白青バージョン。
久しぶりの「Magic:The Ghathering」に興奮しつつ緒戦はカードパワーで押し切ります。何しろ「神の怒り」が「リスの巣」の前では焼け石に水ですからね。
もう出発ギリギリだったのですが、ターン進行がかなり早い「Magic:The Ghathering」ではそれこそ数分で決着が付くことも珍しくないのでもう一戦願い出ます。
今度は「神の怒り」などで粘りつつウルザランドのマナ加速無しで「隔離するタイタン」を呼んだりして粘りに粘り「精神隷属器」によるロックが確定した時点で投了。
いやー、やっぱり「Magic:The Ghathering」は面白いなあ…と感じた瞬間でした。
ちなみに「Magic:The Ghathering」プレイヤーには気のいい人が多く、「旅行者なんですけど、是非対戦してください」と持ちかけて断られることはまずありません。今まで断られたのは「今日はデッキを持ってきていない」人だけ。
このウルザトロン使いの方もとても気さくでいい人でした。私が初めて見るカードも丁寧に解説してもらえます。
皆さんに挨拶してお礼をいいつつダッシュで駅へ。
飛行機が遅れた関係で、飛行機の出る15分前だったはずが30分前となっていて助かります。もしも「Magic:The Ghathering」で投了せずに最後までやっていてあと10分でも長引いていたらアブナイところでした。
秋葉原で買い込んだ本を読みつつその後4時間に渡って飛行機と電車を乗り継いで無事に帰宅。
とても充実した一日でした(^^。
進藤さん、司馬さん、ほいーるさん、HALさん、田津さんを始めとした皆さん本当にお世話になりました。組み合わせで対戦出来なかった方々とも是非対戦したかったです…。次回参加出来たならば野試合もしましょうね。
リミテッドのミニチュアプールから井戸を抜いちゃってすみません(爆)。
看板を見て裏に回り、薄暗い入り口を潜ってやっと「蕃茄杯」(ばんかはい)の文字を発見。いやー、不安だった。
するとおばあさんが出てきて対応してくれます。
そうこうする内に遂に進藤さん登場!
「Magic:The Ghathering」プレイヤーの第一線を退いて長かったのですが、進藤さんと言えば有名人ですからね。プレイヤーとしてはヘボだった私ですが、渋谷DCIセンターの常連でしたからそりゃ有名人との対戦経験は豊富です。がしかし、直接の知り合いとなると殆どいませんでした。
塚本俊樹さんとは「オフビート」で話たことがある位。トーナメントで隣の席で対戦したことはありますが、直接対決はなし。
「Dimention-Zero」でお馴染みNACこと中村聡さんとはトレードの経験はあるんですが対戦は野試合含めて無し。
しかし、「ブルーマスター」小宮くんや「日本三大地雷」笹沼さん、百瀬さん、日本チャンピオンになった山田屋さんとはリミテッドで対戦経験あり。この内笹沼さんにはまぐれで勝っています。
進藤さんは本当に気さくな方で、会場設営も「気を遣わないで」と自分お一人でさくさくこなします。
何より「双頭巨人戦のチーム・リミテッド」という複雑極まる大会にこれだけの人数が集まることからも厚く慕われている人柄がうかがえますよね(^^。
スタンダードは無理でもエクステンデッドならば参加出来たんですが…。
その内に司馬さんがいらっしゃいます。
これまで掲示板やブログのコメント欄で頂いた数々ののアドバイスを感謝しつつ雑談。
見たことも無いミニチュアゲーム(なのか?)に驚き、そして鬼のようなミニチュア資産にもびっくり。

この時に見せてもらった「ヘルヴリッド」ウォーバンドとその他のミニチュアの有志たち。この後の認定戦でボコボコにされます(;´Д⊂…。
徐々に人数が集まり始め、HALさん、ほいーるさんなどもいらっしゃってひたすら雑談。もー楽しいったらありゃしない(^^。
何やかやで認定戦スタート。
緒戦は司馬さんです。
「ヘルヴリッド」バンドが相手です。
こちらは「とりあえず応用力あるだろ」と「対アベンジャー」ウォーバンドを持ち込みます。
前日に引いたスチームローラーも慌てて投入してあったのですが、序盤こそ盤面でリード出来るものの、生産力に勝る「ハイヴリング」軍団が大型3体で押してきたりするともう駄目。
何しろこちらは全体に軽いのはいいとしても致死率がとにかく高いので、もう「出すミニチュアが無い」状態に。
そして4点リードからロケーション以外のミニチュアが全滅させられるほどボコられて終了。
一応「感想戦」みたいなこともやりましたが、やっぱりウォーバンドそのもののコンセプトが脆弱なのが敗因のかなり大きな比率を占めるのは間違いないでしょう。
気を取り直して第二戦。今度はほいーるさん。
パッション−マッドネスの「コテージ砲撃バンド」とでも言うべきコンセプト。
実は正直、どんな動きをするのか具体的に全く想像する事が出来ず、一応個別のポテンシャルでは勝っている…と思い込んでいた…フィアーの大型で押していけば楽勝かな?と思っていました。
何しろ直前に当たった司馬さんのウォーバンドが見るだけで戦意が失われるほど分かりやすい強さがあったのに比べてこのバンドは「これはどんなコンセプトなのか?」が分からなかったので。
今回も序盤に大きくリードするものの、序盤に出したミニチュアがほぼ全滅するいつもの展開。
そしてその頃には着実にミニチュアを貯めた敵がまとめて進軍してきてジリ貧…。こりゃ本格的に何とかしないといけません。
そして自慢のコンボが炸裂!
Darkheart Cottageをなんと捻出行に設置し、盤面に「非接敵」ミニチュアをばら撒いて「Buzzclaw」を捻出、接敵している敵のセルに修正を加えた攻撃力を「飛ばす」んですね。
あくまでも「戦闘を行なっている」のは「Buzzclaw」なので捻出行に設置するだけでこの「砲撃」が可能という驚きのコンセプト。
攻撃の糧(かて)となる「接敵ミニチュア」そのものも「パッション」の「パワーだけは矢鱈(やたら)に高い」連中ですから…盤面はかなり悲惨なことになります。
そしてこれをウロボロスで消失させて使いまわす…という。
「デメリットをメリットにして相殺する」というデッキ(ウォーバンド)構築コンセプトは「Magic:The Ghathering」時代からお馴染みではあるんですが、これほどエレガントに食らわされたのは初めてです。
ほいーるさんは出目だけで勝たせてもらったとおっしゃってますが、何をおっしゃいますやら。大量に攻撃ダイスを振る局面を作っているからこそそう感じるだけで、何よりもまずウォーバンド構築とプレイングが素晴らしいのが第一の勝因ですとも。
ともあれ、またもや大敗を喫してしまいました。
折角なのでその後野試合をしたりしていましたが時間切れ。
そして負けっぱなしだった私は無念の最下位不戦勝に。ウェザーライトのプレリリースパーティとテンペストが出た年の日本選手権東日本予選と同じ結果になってしまいました。
とはいえ、未知の戦略とコンボ。そして判明した新ルールの数々に興奮しきりでした。
ここでどうにか勝利を収めて興奮状態になるのも悪くなかったのですが、ボコボコにされて目から鱗が落ちるのもいい経験です。
そしてここに田津さん登場。
この日もう試合が無い私はブースターを格安で購入してバンドをいじることを決意。
ちなみにこの日持ち込まれたのがこれら。余りにもインパクトがあったので写真撮っちゃいました。

インパクト抜群の未開封ブースター軍団。私たちはこういうのを観ると興奮します(^^。ちなみに左から二番目の中に井戸が。
のっけから「パッケージアート」のみで選ぼうとしていた私に田津さんが「重さでサーチするのもありだよ」とアドバイス(注意・これは仲間内で購入したブースターを分ける際にのみ許された行為です。お店でのサーチ行為は迷惑になるので止めましょう)。
確かに、でかいミニチュアはアホみたいにでかいので理論上「サーチ」は出来そうな感じです。
一部の「食玩」は重さでサーチが出来ないように「重り」を同梱している商品もある位です。
田津さんによると「店頭商品をサーチするのは当たり前」とのこと。何しろもう「Magic:The Ghathering」すら売っていない様な田舎に住んでますから、「ドリームブレード」を通信販売以外で買ったことが無く、「店頭でサーチ」など想像の外でした。
ここで散々悩んだ挙句に「最も重かった」二つからパッケージアート重視で「天使」の絵の方を選択。
実はこれが大当たりで、何と「Unwishing Well」を引き当てたのです!
もしも単に絵だけで選んでいたらこの引きは無かったので、格安で提供してくれた田津さんには感謝!感謝!
その後リミテッド用に組まれたウォーバンドで対戦してもらいますが、リミテッドのウォーバンド相手に「Malefic Steamroller」「Unwishing Well」入りのウォーバンドでは惨(むご)い位の虐殺状態に。
実はこれがこの日の唯一の勝利だったのでした。
その後時間ギリギリまで色んな話をします。
何しろウォーバンドのコンセプトが惨敗によって崩壊し、代わりのウォーバンドも無いので野試合も出来ません。
そこで私はその辺で大会が終わってだべっている「Magic:The Ghathering」プレイヤーを捕まえてエクステンデッド対決を挑みます。
つっても別にエクステンデッドの禁止カードリストを把握している訳でも専用に組んだ訳でもありません。「オデッセイブロック構築」を崩さずに使っていただけです。
ただ、「野生の雑種犬」「ワームの呼び声」当たりを擁するここの緑がらみのブロック構築は全エキスパンションを通しても間違いなく上位に来る力強さを誇ります。
ちなみに私のデッキは普通なら「不可思議」入りの青緑で組むところを敢えて黒緑。土地破壊と手札破壊に加えて「リスの巣」と「陰謀団の先手、ブレイズ」によるロックを組み込んだタイプ。はまるとかなり酷い事になります。
「ブレイズ」がそもそもヒドいカードで、それを前提に組まれているデッキでもない限り展開はズタズタになります。パーミッションなどのコントロール系がこれを序盤に通されるともう投了クラス。
対するは私は初体験となる「ウルザトロン」。それも緑がらみではなくて白青バージョン。
久しぶりの「Magic:The Ghathering」に興奮しつつ緒戦はカードパワーで押し切ります。何しろ「神の怒り」が「リスの巣」の前では焼け石に水ですからね。
もう出発ギリギリだったのですが、ターン進行がかなり早い「Magic:The Ghathering」ではそれこそ数分で決着が付くことも珍しくないのでもう一戦願い出ます。
今度は「神の怒り」などで粘りつつウルザランドのマナ加速無しで「隔離するタイタン」を呼んだりして粘りに粘り「精神隷属器」によるロックが確定した時点で投了。
いやー、やっぱり「Magic:The Ghathering」は面白いなあ…と感じた瞬間でした。
ちなみに「Magic:The Ghathering」プレイヤーには気のいい人が多く、「旅行者なんですけど、是非対戦してください」と持ちかけて断られることはまずありません。今まで断られたのは「今日はデッキを持ってきていない」人だけ。
このウルザトロン使いの方もとても気さくでいい人でした。私が初めて見るカードも丁寧に解説してもらえます。
皆さんに挨拶してお礼をいいつつダッシュで駅へ。
飛行機が遅れた関係で、飛行機の出る15分前だったはずが30分前となっていて助かります。もしも「Magic:The Ghathering」で投了せずに最後までやっていてあと10分でも長引いていたらアブナイところでした。
秋葉原で買い込んだ本を読みつつその後4時間に渡って飛行機と電車を乗り継いで無事に帰宅。
とても充実した一日でした(^^。
進藤さん、司馬さん、ほいーるさん、HALさん、田津さんを始めとした皆さん本当にお世話になりました。組み合わせで対戦出来なかった方々とも是非対戦したかったです…。次回参加出来たならば野試合もしましょうね。
リミテッドのミニチュアプールから井戸を抜いちゃってすみません(爆)。
こんな感じでした(^^
今回の上京は全くの別件が目的だったのですが、偶然日曜日に認定戦が開かれている為に誘ってもらう事が出来ました(^^。
2007年06月01日(金)
荷物もそれほどではないので、朝の時点で荷造りはほぼ完了。ただ、見つかっていないDCIナンバーのみが気がかりでした。
それが「最後の一回!」と古いカードケースを漁っていたら偶然発見!現在は10ケタにまで膨らんでいるそれのたったの6ケタ版ですよ。懐かしの渋谷DCIジャパン・トーナメントセンターの会員証なんて物も同時に発見したりします。
出発の正に直前に、「Magic:The Ghathering」のデッキを幾つかと「Dimention-Zero」のデッキを慌てて荷物に加えます。実はこの時に「Dimention-Zero」デッキの積もりで間違えて「デュエル・マスターズ」のデッキを加えてしまったのですがこれが後に大正解であると分かります。
金曜日の深夜に宿に到着。
前は飛行機の遅れで23時過ぎに到着して、宿に最終電車を乗り継ぐアクロバットを行なわざるを得なかったこともあったんですが割りと余裕を持って到着。
宿主は私と同じゲームマニアですからここで部屋中に転がっている古いエキスパンションの構築済み(もう現役でスタンダードをやってないので全く崩していないのです)でひとしきり対戦。
「Dimention-Zero」はそいつのデッキを借りて対戦。流石にカード・プールが私よりも充実しているのでかなり面白いコンセプト・デッキ。これまたかなり楽しめました。
更に「折角だから」と「デュエル・マスターズ」で対戦。
地元で近所の子供に強引に進められて始めただけなので、市販の構築済み二種類を混ぜ合わせてチューンし、幾つか提供してもらったカードが入っているだけのありあわせデッキなんですが、思いのほか面白くて驚きます。
正直、これほど爽快にプレイ出来たのは初めてで、「これだけシンプルで力強くて面白く、しかもアニメもやっているゲームが子供に受けない筈(はず)が無い」と二人で嘆息してしまいました。
マジックもアニメやろうよ。あんなにストイックじゃねえ…。
2007年06月02日(土)
土曜日にはほぼ一日掛けて秋葉原を散策です。
ここでブースターすら売っていない田舎に住むブラックウッドとしては当然ホビーショップに行きますですよ。
そこで「Magic:The Ghathering」あたりに比べれば数はそれほど多くないものの、紛れも無い「ドリームブレード」のシングルミニチュア売り場を見て感動!
衝動的にアベンジャーを購入してしまいました(;´Д⊂…。
噂のスカラベもあったんですが、アベンジャーよりも高いという相場に驚愕。
更に「旅の記念」ということでanvilbornブースターを購入。この時に「折角だからお姉ちゃんの絵柄を」と偶然掴んだブースターが大正解!
なんとロードローラーを引き当てます。
ちなみにこの時に「Dimention-Zero」プレイヤーでもあるブラックウッドは「プロジェクト・レボリューション」の二種類のトライアルデッキも購入。二日目から派手に散財します。何しろイエローサブマリンの年会費525円を支払っても会員割引の方が大きかったのだからその凄まじさがお分かりでしょう。
忽(たちま)ち「とりあえずこれだけあれば」と思っていた所持金が底を衝いて慌てて現金を下ろしに行ったりとてんやわんや。
ま、後悔はしてないけどね!(強がり)
ちなみに個人的には店頭とか店の外観とかの写真も撮って掲載したかったんだけど肖像権とかの問題もあるし、店内撮影となると雑誌の取材という訳でもないのにものものしいので今回は遠慮しときました。
本当は「Magic:The Ghathering」の最新エキスパンションの構築済みを買って楽しむのが「Magic:The Ghathering」隠居者の楽しみなんですが、今回はそっちに回せるお金がありません。
宿に帰りがてら都会のゲームセンターで「鉄拳5DarkResurection」の腕試し。地元の倍の料金だし、何より財政状態がそれほど良くないので身を入れて対戦出来た訳では無いのですが、かなり面白かったです。
というのも、試合内容がこんな感じ。以前に比べれば強くなっているので最初の一戦は勝てたものの、変わって登場したノーカードのリリに勝てません。
実は私の住んでいる田舎では相手の攻撃を横移動で避けて反撃を加えるタイプの戦い方にはお目にかかったことが無かったのでいつもとリズムが違って戸惑いました。
どうにかロングレンジスローで投げ返すことには成功したのですが、「結構いい勝負をして、もう一息で勝てそうなんだけど結局勝てない」という一番ストレスの溜まる負け方で連敗。
とはいえ、明らかに「一段上のレベル」の人にもんでもらえたのでかなり満足。
その後、宿に帰って秋葉原での戦利品の吟味に入ります。
anvilbornの未開封の新品を剥くのは初めてなので「当たり外れの相場」が分からないんですが、スチームローラーを引いていたことをここで確認。
これも結構当たりなんですが、確かにこのエキスパンションはどのミニチュアもかなり強力で、特にブースターを買い始めた当初などは一つ剥く度に徐々に強くなって行く感じすらしますね。
次に期待の大型プロジェクト「プロジェクト・レボリューション」に手をつけます。

こんな感じのプレイマットです(^^。雰囲気をお分かり頂ければと。
基本的には「Dimention-Zero」と同じとは言え、まずはマニュアルを熟読。
一番の違いは以下の3点。
1.マナ・コストは「5」ならば5枚のエネルギーをタップ(フリーズ)するのではなく、「エネルギーの総量が5以上ある状態で、属性マナ・コストをタップする」という方法にて支払われること
2.スマッシュされたポイントは、「プラン」と「プラン更新」のみに使用する
3.全てのカードがプランからプレイできる訳ではなく、プランからプレイすることが出来るカードは限られている
他にも沢山ありますが、この3点が特に重要ですね。スマッシュされるカードがスマッシュ条件で発動する効果をチェックする為に全てオープン情報となるのもかなりの違い。
そして、このコストの支払い方だと、例えば場に「青のエネルギー5枚」があった場合、手札が全てそれ以下のコストであるならば全てプレイすることが可能になる訳です。
この「とにかくコストが軽い」のが「Dimention-Zero」との最大の違い。
更に
・基本的にソーサリーのタイミングでしかプレイ出来ない
・「トラップカード」が存在
しているのが顕著な特徴。トラップカードは相手にその内容を推測出来てはならないということから置いておくだけならばノーコスト。いざ発動の時に支払えばいいので、第1ターンにコスト10のトラップを置く事も問題なし。プレイは出来ないけど。
何試合もやりましたけど、こりゃ下手すると「Dimention-Zero」よりも面白いですな。
というか、「Dimention-Zero」での改良点が全て盛り込まれている感じでした。
ソーサリータイミングでのプレイしか無理なのは、「キャラクターの魅力を前面に押し出したカードゲーム」である以上間口を広める為に必要でしょう。
何より、プレイコストが軽いんです。5マナ呪文だろうが7マナ呪文だろうが、実際にタップ(フリーズ)するエネルギーはたったの1枚です。
「Dimention-Zero」ではプランをめくったはいいけども、コストが重すぎて使えない…という場面が余りにも多いので、その辺を勘案して作られたのでしょう。ただ、全てのカードがプランからプレイ出来てしまうと大味に過ぎるので特に「プランからプレイ出来るカード」を設定した訳ですね。
今回目立ったのが「苺ましまろ」軍団の強さ。
マナ加速から押し切られるとその恐ろしい戦闘力はちょっとやそっとでは止まりません。
対抗勢力が「ギャラクシーエンジェル」軍団で、「ステルス・スナイパー」あり「毎ターン使える限定デモコン(というより「冥府の契約」に近い)能力を持つユニット」ありと粒揃い。
今回のトライアルデッキは全ての勢力が入り乱れた形なのですが、これはコンセプト・デッキを組んだらかなり面白そうです。
現在遂にエキスパンションである「ブロッコリー・ブロック」が発売されています。ん?これは「ギャラクシーエンジェル」のカードが含まれているね!?
個人的にはブースター買うほどではないけど、「Dimention-Zero」経験者ならばかなりオススメ。トライアルデッキを2つ買っても2,000円程度なので是非。
ただ、気になるのは「Dimention-Zero」において「デッキ40枚、同一カード3枚制限」だったものが「デッキは60枚以上、同一カード4枚制限」と「Magic:The Ghathering」と同じ仕様になっていること。
この方式だとお金掛かるんだよねぇ…。
是非お願いしたいのは、新しく始める人を引き込む気が本当にあるならば、お金と暇と手間が膨大に掛かる「構築戦」と、特殊な技量と経験を要求される「限定戦」のみならず、カジュアルプレイヤーでも気軽に楽しめる「構築済みのみを使用する大会」も同時に開き続けて欲しい…ということです。
「Dimention-Zero」では同種の大会が何度も開かれているそうですが、継続的にやってもらわないと。それこそ「トライアルデッキ」大会は一枚のカードも変えない状態で向こう10年はやって欲しい。いやマジで。
普通の社会人はカードゲームのことばかり考えて生きている訳では無いので、数ヵ月後或いは数年後に「そういえばそんなゲームもやってたな。一応ルールは知ってるぞ」程度の人でも気楽に参加したいんですよ!
奇しくもこの6月2日と3日は「第1回 日本ポーカー選手権」の本戦と同じ日だったりするのでした。
2007年06月03日(日)
遂に待望の認定戦の日。
何しろかさばるのでウォーバンドを複数持ってくることが出来ず、前日に一人プレイで動きを確かめる事も出来ないまま、半ばぶっつけ本番で当たることに。
帰りの飛行機は夜の7時なので逆算すると夕方の5時には会場を出ないとピンチという悪条件での参加です。
てっきり朝からの大会だと思っていたんですが実際には昼過ぎでした。
地図と「駅すぱあと」でプリントアウトした乗り継ぎ図を片手に始めて降り立つ駅周辺を散策。
あんまり美味しくなかったラーメン屋で腹ごしらえをして看板を頼りに遂に会場に到着!
渋谷DCIセンターみたいなのではないだろうなあ、と思っていたんですが地元密着型の文化センターの和室が会場でした。
でも、地元で開かれていた「Magic:The Ghathering」の認定トーナメントもこんな調子でしたからそこは違和感なく和室へ。
ちなみに地元の大会は主催者が工夫を凝らしていた思わぬ副賞があったりしました。
忘れもしないのが「みどりの日」に行なわれたトーナメントで、この日に限り「緑単」(アーティファクトも駄目。土地のみ森以外が入ってもよし)で優勝すると商品が倍になるサービスを実施していたんですね。
ガチのスタンダードですから流石にみんな普通のデッキで出るんですが、そこは大穴狙いで緑単組みますよあたしゃ。
普通「最強の緑単色」と言えばストンピィやクレイジー・グリーン系の超ウィニーなんでしょうが、何とコンボデッキで出場。
猛烈な勢いで土地をサーチしまくり、更にエンチャント・ランドでマナ加速。それを「早積み」で起こして爆発的なマナを出し、自分だけちょっと回復して巨大「ハリケーン」をブチかますというアホデッキ。
早ければ4〜5ターン位で回ります。
せめて「猛火」だろ!というツッコミはあるかとは思うんですが、緑単色だと「ハリケーン」しか無いんですよ(;´Д⊂・・・。
なんと、緑単色にしてノンクリーチャーデッキというアホぶり。
優勝はしなかったんですが、コンボは一回決まり結構ウケました。サイドボードまで緑一色ですからねえ。
「Magic:The Ghathering」もこういう遊び心がもっとあってもいいと思いました。
…と、しょーもないことを書いている内に結構な分量になったので明日に続きます。
2007年06月01日(金)
荷物もそれほどではないので、朝の時点で荷造りはほぼ完了。ただ、見つかっていないDCIナンバーのみが気がかりでした。
それが「最後の一回!」と古いカードケースを漁っていたら偶然発見!現在は10ケタにまで膨らんでいるそれのたったの6ケタ版ですよ。懐かしの渋谷DCIジャパン・トーナメントセンターの会員証なんて物も同時に発見したりします。
出発の正に直前に、「Magic:The Ghathering」のデッキを幾つかと「Dimention-Zero」のデッキを慌てて荷物に加えます。実はこの時に「Dimention-Zero」デッキの積もりで間違えて「デュエル・マスターズ」のデッキを加えてしまったのですがこれが後に大正解であると分かります。
金曜日の深夜に宿に到着。
前は飛行機の遅れで23時過ぎに到着して、宿に最終電車を乗り継ぐアクロバットを行なわざるを得なかったこともあったんですが割りと余裕を持って到着。
宿主は私と同じゲームマニアですからここで部屋中に転がっている古いエキスパンションの構築済み(もう現役でスタンダードをやってないので全く崩していないのです)でひとしきり対戦。
「Dimention-Zero」はそいつのデッキを借りて対戦。流石にカード・プールが私よりも充実しているのでかなり面白いコンセプト・デッキ。これまたかなり楽しめました。
更に「折角だから」と「デュエル・マスターズ」で対戦。
地元で近所の子供に強引に進められて始めただけなので、市販の構築済み二種類を混ぜ合わせてチューンし、幾つか提供してもらったカードが入っているだけのありあわせデッキなんですが、思いのほか面白くて驚きます。
正直、これほど爽快にプレイ出来たのは初めてで、「これだけシンプルで力強くて面白く、しかもアニメもやっているゲームが子供に受けない筈(はず)が無い」と二人で嘆息してしまいました。
マジックもアニメやろうよ。あんなにストイックじゃねえ…。
2007年06月02日(土)
土曜日にはほぼ一日掛けて秋葉原を散策です。
ここでブースターすら売っていない田舎に住むブラックウッドとしては当然ホビーショップに行きますですよ。
そこで「Magic:The Ghathering」あたりに比べれば数はそれほど多くないものの、紛れも無い「ドリームブレード」のシングルミニチュア売り場を見て感動!
衝動的にアベンジャーを購入してしまいました(;´Д⊂…。
噂のスカラベもあったんですが、アベンジャーよりも高いという相場に驚愕。
更に「旅の記念」ということでanvilbornブースターを購入。この時に「折角だからお姉ちゃんの絵柄を」と偶然掴んだブースターが大正解!
なんとロードローラーを引き当てます。
ちなみにこの時に「Dimention-Zero」プレイヤーでもあるブラックウッドは「プロジェクト・レボリューション」の二種類のトライアルデッキも購入。二日目から派手に散財します。何しろイエローサブマリンの年会費525円を支払っても会員割引の方が大きかったのだからその凄まじさがお分かりでしょう。
忽(たちま)ち「とりあえずこれだけあれば」と思っていた所持金が底を衝いて慌てて現金を下ろしに行ったりとてんやわんや。
ま、後悔はしてないけどね!(強がり)
ちなみに個人的には店頭とか店の外観とかの写真も撮って掲載したかったんだけど肖像権とかの問題もあるし、店内撮影となると雑誌の取材という訳でもないのにものものしいので今回は遠慮しときました。
本当は「Magic:The Ghathering」の最新エキスパンションの構築済みを買って楽しむのが「Magic:The Ghathering」隠居者の楽しみなんですが、今回はそっちに回せるお金がありません。
宿に帰りがてら都会のゲームセンターで「鉄拳5DarkResurection」の腕試し。地元の倍の料金だし、何より財政状態がそれほど良くないので身を入れて対戦出来た訳では無いのですが、かなり面白かったです。
というのも、試合内容がこんな感じ。以前に比べれば強くなっているので最初の一戦は勝てたものの、変わって登場したノーカードのリリに勝てません。
実は私の住んでいる田舎では相手の攻撃を横移動で避けて反撃を加えるタイプの戦い方にはお目にかかったことが無かったのでいつもとリズムが違って戸惑いました。
どうにかロングレンジスローで投げ返すことには成功したのですが、「結構いい勝負をして、もう一息で勝てそうなんだけど結局勝てない」という一番ストレスの溜まる負け方で連敗。
とはいえ、明らかに「一段上のレベル」の人にもんでもらえたのでかなり満足。
その後、宿に帰って秋葉原での戦利品の吟味に入ります。
anvilbornの未開封の新品を剥くのは初めてなので「当たり外れの相場」が分からないんですが、スチームローラーを引いていたことをここで確認。
これも結構当たりなんですが、確かにこのエキスパンションはどのミニチュアもかなり強力で、特にブースターを買い始めた当初などは一つ剥く度に徐々に強くなって行く感じすらしますね。
次に期待の大型プロジェクト「プロジェクト・レボリューション」に手をつけます。

こんな感じのプレイマットです(^^。雰囲気をお分かり頂ければと。
基本的には「Dimention-Zero」と同じとは言え、まずはマニュアルを熟読。
一番の違いは以下の3点。
1.マナ・コストは「5」ならば5枚のエネルギーをタップ(フリーズ)するのではなく、「エネルギーの総量が5以上ある状態で、属性マナ・コストをタップする」という方法にて支払われること
2.スマッシュされたポイントは、「プラン」と「プラン更新」のみに使用する
3.全てのカードがプランからプレイできる訳ではなく、プランからプレイすることが出来るカードは限られている
他にも沢山ありますが、この3点が特に重要ですね。スマッシュされるカードがスマッシュ条件で発動する効果をチェックする為に全てオープン情報となるのもかなりの違い。
そして、このコストの支払い方だと、例えば場に「青のエネルギー5枚」があった場合、手札が全てそれ以下のコストであるならば全てプレイすることが可能になる訳です。
この「とにかくコストが軽い」のが「Dimention-Zero」との最大の違い。
更に
・基本的にソーサリーのタイミングでしかプレイ出来ない
・「トラップカード」が存在
しているのが顕著な特徴。トラップカードは相手にその内容を推測出来てはならないということから置いておくだけならばノーコスト。いざ発動の時に支払えばいいので、第1ターンにコスト10のトラップを置く事も問題なし。プレイは出来ないけど。
何試合もやりましたけど、こりゃ下手すると「Dimention-Zero」よりも面白いですな。
というか、「Dimention-Zero」での改良点が全て盛り込まれている感じでした。
ソーサリータイミングでのプレイしか無理なのは、「キャラクターの魅力を前面に押し出したカードゲーム」である以上間口を広める為に必要でしょう。
何より、プレイコストが軽いんです。5マナ呪文だろうが7マナ呪文だろうが、実際にタップ(フリーズ)するエネルギーはたったの1枚です。
「Dimention-Zero」ではプランをめくったはいいけども、コストが重すぎて使えない…という場面が余りにも多いので、その辺を勘案して作られたのでしょう。ただ、全てのカードがプランからプレイ出来てしまうと大味に過ぎるので特に「プランからプレイ出来るカード」を設定した訳ですね。
今回目立ったのが「苺ましまろ」軍団の強さ。
マナ加速から押し切られるとその恐ろしい戦闘力はちょっとやそっとでは止まりません。
対抗勢力が「ギャラクシーエンジェル」軍団で、「ステルス・スナイパー」あり「毎ターン使える限定デモコン(というより「冥府の契約」に近い)能力を持つユニット」ありと粒揃い。
今回のトライアルデッキは全ての勢力が入り乱れた形なのですが、これはコンセプト・デッキを組んだらかなり面白そうです。
現在遂にエキスパンションである「ブロッコリー・ブロック」が発売されています。ん?これは「ギャラクシーエンジェル」のカードが含まれているね!?
個人的にはブースター買うほどではないけど、「Dimention-Zero」経験者ならばかなりオススメ。トライアルデッキを2つ買っても2,000円程度なので是非。
ただ、気になるのは「Dimention-Zero」において「デッキ40枚、同一カード3枚制限」だったものが「デッキは60枚以上、同一カード4枚制限」と「Magic:The Ghathering」と同じ仕様になっていること。
この方式だとお金掛かるんだよねぇ…。
是非お願いしたいのは、新しく始める人を引き込む気が本当にあるならば、お金と暇と手間が膨大に掛かる「構築戦」と、特殊な技量と経験を要求される「限定戦」のみならず、カジュアルプレイヤーでも気軽に楽しめる「構築済みのみを使用する大会」も同時に開き続けて欲しい…ということです。
「Dimention-Zero」では同種の大会が何度も開かれているそうですが、継続的にやってもらわないと。それこそ「トライアルデッキ」大会は一枚のカードも変えない状態で向こう10年はやって欲しい。いやマジで。
普通の社会人はカードゲームのことばかり考えて生きている訳では無いので、数ヵ月後或いは数年後に「そういえばそんなゲームもやってたな。一応ルールは知ってるぞ」程度の人でも気楽に参加したいんですよ!
奇しくもこの6月2日と3日は「第1回 日本ポーカー選手権」の本戦と同じ日だったりするのでした。
2007年06月03日(日)
遂に待望の認定戦の日。
何しろかさばるのでウォーバンドを複数持ってくることが出来ず、前日に一人プレイで動きを確かめる事も出来ないまま、半ばぶっつけ本番で当たることに。
帰りの飛行機は夜の7時なので逆算すると夕方の5時には会場を出ないとピンチという悪条件での参加です。
てっきり朝からの大会だと思っていたんですが実際には昼過ぎでした。
地図と「駅すぱあと」でプリントアウトした乗り継ぎ図を片手に始めて降り立つ駅周辺を散策。
あんまり美味しくなかったラーメン屋で腹ごしらえをして看板を頼りに遂に会場に到着!
渋谷DCIセンターみたいなのではないだろうなあ、と思っていたんですが地元密着型の文化センターの和室が会場でした。
でも、地元で開かれていた「Magic:The Ghathering」の認定トーナメントもこんな調子でしたからそこは違和感なく和室へ。
ちなみに地元の大会は主催者が工夫を凝らしていた思わぬ副賞があったりしました。
忘れもしないのが「みどりの日」に行なわれたトーナメントで、この日に限り「緑単」(アーティファクトも駄目。土地のみ森以外が入ってもよし)で優勝すると商品が倍になるサービスを実施していたんですね。
ガチのスタンダードですから流石にみんな普通のデッキで出るんですが、そこは大穴狙いで緑単組みますよあたしゃ。
普通「最強の緑単色」と言えばストンピィやクレイジー・グリーン系の超ウィニーなんでしょうが、何とコンボデッキで出場。
猛烈な勢いで土地をサーチしまくり、更にエンチャント・ランドでマナ加速。それを「早積み」で起こして爆発的なマナを出し、自分だけちょっと回復して巨大「ハリケーン」をブチかますというアホデッキ。
早ければ4〜5ターン位で回ります。
せめて「猛火」だろ!というツッコミはあるかとは思うんですが、緑単色だと「ハリケーン」しか無いんですよ(;´Д⊂・・・。
なんと、緑単色にしてノンクリーチャーデッキというアホぶり。
優勝はしなかったんですが、コンボは一回決まり結構ウケました。サイドボードまで緑一色ですからねえ。
「Magic:The Ghathering」もこういう遊び心がもっとあってもいいと思いました。
…と、しょーもないことを書いている内に結構な分量になったので明日に続きます。
東京から帰還いたしました!
はい、やっとこさ帰って参りました(^^。
「Magic:The Ghathering」以来で、久しぶりの認定戦でした。
あっという間の2連敗で、やっと買ったと思ったら不戦勝…といういつものパターン(;´Д⊂…。
ちょっと書ききれないほど色々ありましたので、明日に改めて行いますので今夜はこれにて。
飛行機の中で読んだ本。
よくある毒にも薬にもならない爺さんの人生訓かと思ったらかなり目から鱗です。
わざわざ買って読む人は若い人にはそんなにいないでしょうが、人から貰ったら是非読んでみましょう(^∀^)ノ!
「Magic:The Ghathering」以来で、久しぶりの認定戦でした。
あっという間の2連敗で、やっと買ったと思ったら不戦勝…といういつものパターン(;´Д⊂…。
ちょっと書ききれないほど色々ありましたので、明日に改めて行いますので今夜はこれにて。
飛行機の中で読んだ本。
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よくある毒にも薬にもならない爺さんの人生訓かと思ったらかなり目から鱗です。
わざわざ買って読む人は若い人にはそんなにいないでしょうが、人から貰ったら是非読んでみましょう(^∀^)ノ!
東京に行ってきます!
ひょんなことから今週末に東京に行けることになりました。
勿論、田舎ではまず手に入らない店頭でのシングルミニチュア購入に、anbilbornのブースターも買いたいなあ…と考えております(^^。
るるぶ千代田区神田丸の内秋葉原

また、いつもお世話になっている皆さんの主催する認定トーナメントに出場予定ですので、その節はお世話になりますm(_ _)m。
ただ、「予定は未定」というところなのでいつもつるんでいるみんなへのお土産とかはちょっと確約できないのでごめんなさいです(;´Д⊂…。
帰ったらまたレポートをアップしますね(^∀^)ノ!
勿論、田舎ではまず手に入らない店頭でのシングルミニチュア購入に、anbilbornのブースターも買いたいなあ…と考えております(^^。
るるぶ千代田区神田丸の内秋葉原

また、いつもお世話になっている皆さんの主催する認定トーナメントに出場予定ですので、その節はお世話になりますm(_ _)m。
ただ、「予定は未定」というところなのでいつもつるんでいるみんなへのお土産とかはちょっと確約できないのでごめんなさいです(;´Д⊂…。
帰ったらまたレポートをアップしますね(^∀^)ノ!
何となく
張っちゃいました。「Magic:The Ghathering」の普及に少なからず貢献した作品。
デュエルファイター刃 (7)

みんな最後まで読んでないかもしれないけど、ちゃんと完結してます。
ドリームブレードでもこういうメディアミックスは是非やって欲しいです(*^^*。
ちなみにラジオでメールが読まれました。
「音泉」
http://onsen.ag/
の金曜日更新の「Knock Out VOICE!!」にて。
メールの内容は読まれずに、名前だけだけど大塚明夫さんの渋くて格好いい声で「ブラックウッドさん」と呼んでもらってます(^^。開始から58分ごろ。良かったら聞いてね。
デュエルファイター刃 (7)

みんな最後まで読んでないかもしれないけど、ちゃんと完結してます。
ドリームブレードでもこういうメディアミックスは是非やって欲しいです(*^^*。
ちなみにラジオでメールが読まれました。
「音泉」
http://onsen.ag/
の金曜日更新の「Knock Out VOICE!!」にて。
メールの内容は読まれずに、名前だけだけど大塚明夫さんの渋くて格好いい声で「ブラックウッドさん」と呼んでもらってます(^^。開始から58分ごろ。良かったら聞いてね。
「Hunter-KillerとBlademillerを使うぞバンド(仮名)」考察その2
続き。
04-52 Stormwatch Siren 4PPP 2・2/5
捻出時能力 2:Lure
あなたは対象の【非接敵状態の敵1体】を1セル引き込んでもよい。(「引き込む」とは近づく方向に移動することである。)
赤(パッション)は敵ミニチュアを「移動」方向に操作ですね。
「迎撃」目的でないとすると何に使うのか…でも派手な能力の割りに本人は軽いので使いでがあるのかも…。
この能力を使ったことが無いので分からないです(;´Д⊂…。
01-86 Heartsblood Temple ロケーション
あなたの念出フェイズの開始時に、同所か隣接する敵がいる場合、念出ポイントに+2。
捻出マナという、このゲーム最大のランダム要素をある程度加速することが出来るミニチュア。実は味方ではなくて敵の位置に依存するのがポイント…ですが、実際に使われてみるとまずマナは出ますねこれ。
さっさとど真ん中に設置しちゃえば周囲にも敵が全くいないなんて考えられないので。
スロットを1つ裂くかどうかはともかく“使える”のは間違いありません。
02-53 Infernal Gothic 7P 5・5/7
マルチブレード:Lure
「あなたは対象の【非接敵状態の敵1体】を1セル引き込んでもよい。(「引き込む」とはこのクリーチャーに近づけることである。)」
ふむふむ、マルチブレードのルアーですか…。
そこそこに重くて本体のボディも若干頼りない(理論上パワー2で分散、パワー3で破壊の危機あり)ものの、パワー5は魅力。「大パワーとブレード能力」というのはかみ合うので。
むーん…どうやって使うんだろ。隣のセルで次に行なう予定の戦闘の補助かなあ…。
02-47 Bloodhawk Barag 8P 6・5/7
得点セル能力 0:Energy Gambit 4
「あなたは各対戦相手の勝利トラックを1つ進めてもよい。そうした場合、あなたは+4の念出ポイントを得る」
ブレード:Crit 2
「この戦闘のダメージに+2。」
見た目がムチャクチャ格好いい鳥。
つくづく赤のパワーの高さは凄いですなあ。とにかく身を削ってでもマナを出すということですね。
とにかく本体が前のめりなので個人的には打撃要員なのかな?という感じですが…。
02-59 Unsated Ragedrake 13PP 10・8/11
ブレード:Crit 3
「この戦闘のダメージに+3」
ブレード:Trample
「同所の各敵に、それぞれを分散か破壊するのに十分なダメージが割り振られている場合、あなたは余ったダメージを、対象の【隣接セル1つ】の敵(複数でも可)に割り振ってもよい」
出ましたね〜.「捻出コスト13」という、理論上サイコロの目が最大の「12」を振っても捻出出来ないですから。
しかし、これだけ鬼のようにマナ加速しているウォーバンドならば多分出るでしょう。「トランプル」というのをこのゲームで使った経験が無いんですが、攻撃ダイスを10個も振れば大抵のミニチュアは大ダメージ余らせて死んじゃうでしょう。
とにかく見た目がトンでもないインパクトで、超格好いいのでちょっと欲しいかも…。
これが活躍しているところを見てみたいなあ。
04-55 Hunter-Killer 9 6・5/7
Swap Drive
「あなたの念出フェイズの開始時に、このクリーチャーの位置を対象の【隣接する味方1体】と入れ替える」
捻出時能力 6:Missile 10
「対象の【2セル離れたクリーチャー】をパワー10で攻撃する。(斜めには数えない)」
ウォーバンドの名前から見るにこれが主役ですね。
なるほどこうも重いのが多いと捻出マナを加速したくもなろうというもの。
常に隣接している味方と入れ替わって動き回り、遠方を攻撃する訳ですね。
「2セル離れたセルを狙う」という制限をどう考えるかですが、これは感覚的にそう難しくないってことが分かります。移動は強制だけど…ってよく見ると敵味方の制限が無いから、場合によっては味方を狙わないといけない?
これだけマナ加速していれば十分回るでしょう。
いざ回り始めれば敵陣はズタズタ。味方を狙い始める前に決着を付けたいですね。
04-53 Blademiller 8 3・7/9
Locus Drive
「あなたの念出フェイズの開始時に、このクリーチャーを中央セルに近づく方向に1セル移動する」
捻出時能力 0:Spark 3
「念出ポイントに+3。この念出ポイントは、念出能力のために飲み支払うことができる」
絶対にロケーションだと思ってたんですが、こいつクリーチャーだったんですね(^^;;。
勝手に動いて行く上にマナ加速もすると。このウォーバンドなら使い道には困らないでしょう。パワーはともかく、頑丈さのバランスがボーラー的にバランスが取れているので案外死なないと見た。
ちょっと考えたんですが、勝手に動くのは後方待機してマナ加速されると強すぎるので勝手に戦場の真ん中に突っ込んで行く様にしたんですね。
ただ、シフトで遠ざかればいいし、本体がそれほど脆弱ではないのでどちらかというとメリットになってるでしょうね。
******
…ということで全てのミニチュアを見てきました。
低マナもカバーし、鬼の様にマナ加速をぶち込むことで大型もカバー。相手を引き込んで殴りあうというコンセプトですね。
ただ、「ナチュラルに「ディフェンス・ライフ」が高い」こと以外では余りBrighthammer Avengerに対策はしていない感じですね(^^。
よく見ると、各種の捻出時移動能力で「04-55 Hunter-Killer」の「目標」の位置を調整して射撃する構成になっていたんですね(^^。今気が付きました。
更に「04-53 Blademiller」によって「位置交換」を行う為の調整がより容易に。
…これは面白いです。なるほどねえ。
元々あたかも「3色グッドスタッフ」のこのウォーバンドが弱いはずがなく是非対戦してみたいですね(^^。
唯一気になるのは捻出時能力が結構多いので、飛んだ場合が結構辛そうということかな。でもトーナメントルールなら何とかなるでしょう。
いやー、面白かったです。またネタ使わせてくださいね(^^。
04-52 Stormwatch Siren 4PPP 2・2/5
捻出時能力 2:Lure
あなたは対象の【非接敵状態の敵1体】を1セル引き込んでもよい。(「引き込む」とは近づく方向に移動することである。)
赤(パッション)は敵ミニチュアを「移動」方向に操作ですね。
「迎撃」目的でないとすると何に使うのか…でも派手な能力の割りに本人は軽いので使いでがあるのかも…。
この能力を使ったことが無いので分からないです(;´Д⊂…。
01-86 Heartsblood Temple ロケーション
あなたの念出フェイズの開始時に、同所か隣接する敵がいる場合、念出ポイントに+2。
捻出マナという、このゲーム最大のランダム要素をある程度加速することが出来るミニチュア。実は味方ではなくて敵の位置に依存するのがポイント…ですが、実際に使われてみるとまずマナは出ますねこれ。
さっさとど真ん中に設置しちゃえば周囲にも敵が全くいないなんて考えられないので。
スロットを1つ裂くかどうかはともかく“使える”のは間違いありません。
02-53 Infernal Gothic 7P 5・5/7
マルチブレード:Lure
「あなたは対象の【非接敵状態の敵1体】を1セル引き込んでもよい。(「引き込む」とはこのクリーチャーに近づけることである。)」
ふむふむ、マルチブレードのルアーですか…。
そこそこに重くて本体のボディも若干頼りない(理論上パワー2で分散、パワー3で破壊の危機あり)ものの、パワー5は魅力。「大パワーとブレード能力」というのはかみ合うので。
むーん…どうやって使うんだろ。隣のセルで次に行なう予定の戦闘の補助かなあ…。
02-47 Bloodhawk Barag 8P 6・5/7
得点セル能力 0:Energy Gambit 4
「あなたは各対戦相手の勝利トラックを1つ進めてもよい。そうした場合、あなたは+4の念出ポイントを得る」
ブレード:Crit 2
「この戦闘のダメージに+2。」
見た目がムチャクチャ格好いい鳥。
つくづく赤のパワーの高さは凄いですなあ。とにかく身を削ってでもマナを出すということですね。
とにかく本体が前のめりなので個人的には打撃要員なのかな?という感じですが…。
02-59 Unsated Ragedrake 13PP 10・8/11
ブレード:Crit 3
「この戦闘のダメージに+3」
ブレード:Trample
「同所の各敵に、それぞれを分散か破壊するのに十分なダメージが割り振られている場合、あなたは余ったダメージを、対象の【隣接セル1つ】の敵(複数でも可)に割り振ってもよい」
出ましたね〜.「捻出コスト13」という、理論上サイコロの目が最大の「12」を振っても捻出出来ないですから。
しかし、これだけ鬼のようにマナ加速しているウォーバンドならば多分出るでしょう。「トランプル」というのをこのゲームで使った経験が無いんですが、攻撃ダイスを10個も振れば大抵のミニチュアは大ダメージ余らせて死んじゃうでしょう。
とにかく見た目がトンでもないインパクトで、超格好いいのでちょっと欲しいかも…。
これが活躍しているところを見てみたいなあ。
04-55 Hunter-Killer 9 6・5/7
Swap Drive
「あなたの念出フェイズの開始時に、このクリーチャーの位置を対象の【隣接する味方1体】と入れ替える」
捻出時能力 6:Missile 10
「対象の【2セル離れたクリーチャー】をパワー10で攻撃する。(斜めには数えない)」
ウォーバンドの名前から見るにこれが主役ですね。
なるほどこうも重いのが多いと捻出マナを加速したくもなろうというもの。
常に隣接している味方と入れ替わって動き回り、遠方を攻撃する訳ですね。
「2セル離れたセルを狙う」という制限をどう考えるかですが、これは感覚的にそう難しくないってことが分かります。移動は強制だけど…ってよく見ると敵味方の制限が無いから、場合によっては味方を狙わないといけない?
これだけマナ加速していれば十分回るでしょう。
いざ回り始めれば敵陣はズタズタ。味方を狙い始める前に決着を付けたいですね。
04-53 Blademiller 8 3・7/9
Locus Drive
「あなたの念出フェイズの開始時に、このクリーチャーを中央セルに近づく方向に1セル移動する」
捻出時能力 0:Spark 3
「念出ポイントに+3。この念出ポイントは、念出能力のために飲み支払うことができる」
絶対にロケーションだと思ってたんですが、こいつクリーチャーだったんですね(^^;;。
勝手に動いて行く上にマナ加速もすると。このウォーバンドなら使い道には困らないでしょう。パワーはともかく、頑丈さのバランスがボーラー的にバランスが取れているので案外死なないと見た。
ちょっと考えたんですが、勝手に動くのは後方待機してマナ加速されると強すぎるので勝手に戦場の真ん中に突っ込んで行く様にしたんですね。
ただ、シフトで遠ざかればいいし、本体がそれほど脆弱ではないのでどちらかというとメリットになってるでしょうね。
******
…ということで全てのミニチュアを見てきました。
低マナもカバーし、鬼の様にマナ加速をぶち込むことで大型もカバー。相手を引き込んで殴りあうというコンセプトですね。
ただ、「ナチュラルに「ディフェンス・ライフ」が高い」こと以外では余りBrighthammer Avengerに対策はしていない感じですね(^^。
よく見ると、各種の捻出時移動能力で「04-55 Hunter-Killer」の「目標」の位置を調整して射撃する構成になっていたんですね(^^。今気が付きました。
更に「04-53 Blademiller」によって「位置交換」を行う為の調整がより容易に。
…これは面白いです。なるほどねえ。
元々あたかも「3色グッドスタッフ」のこのウォーバンドが弱いはずがなく是非対戦してみたいですね(^^。
唯一気になるのは捻出時能力が結構多いので、飛んだ場合が結構辛そうということかな。でもトーナメントルールなら何とかなるでしょう。
いやー、面白かったです。またネタ使わせてくださいね(^^。
最強の敵
今日、夕方にちょっと気分転換にいつも行っているゲームセンターに言って「鉄拳5DarkResurection」プレイしていたんですよ。
段位表示を見てもそれほど強くない相手に勝ち星を重ね、気が付いたら7連勝。
ま、こちらも色々考えてプレイしとりますからね。「暇さえあれば」というほどじゃないけど、対戦動画を見て「こういう時にはこうしよう」とか。
「鉄拳5」の頃には最強キャラの名をほしいままにしたニーナは何と言ってもけん制のワンツーやらアッパーストレートのスピードが速くて判定が強いこと。
「何をやられても反射的に前ジャンプキックでカウンターを取りに来る」相手でもない限りはこれを交互に織り交ぜてガンガン押して行き、しゃがみパンチで止めようとする呼吸を呼んでこっちが先にしゃがみパンチ…とやってるだけで相手はかなり嫌なもの。
フィーリングで前ジャンプキックくんはこの「しゃがみパンチ」にカウンターを取ってくるので最初は面食らいますが、落ち着いていれば簡単にガード出来るので間抜けに浮いたところを空中コンボで美味しくいただきます。
色んなキャラを繰り出してくるんだけど正直経験の差なのか負ける気がしません。
米長邦夫永世棋聖もおっしゃってますが、レベルの低い方からは分からんけどレベルの高い側からはかなり見渡せるもんだ…と。
私だって結局今は「万年初段」に戻っちゃってることからもお分かりの通りそれほど強くは無いのですが、少なくとも今日の相手よりは強かった。
ところがここからが問題。
7連勝目が終わった時、対戦台の向こう側からドカン!という物凄い音が。
周囲の人間が一斉に振り返るほどで、あの重い筐体二台分の重さをものともせずこちらに「ずずっ!」とずれてくるほど。
所謂(いわゆる)「台パン」(台にパンチ)という奴で、余りにも勝てないのでイライラして台をぶん殴って暴れてるんですね。
流石にこうなっちゃうとこちらは引っ込むしかありません。
8戦目に相手が繰り出してきたキャラに「適当に」負けてあげます。
何しろカードを挿しているので席を立つことが出来ません。こんなところでリアルファイトして大怪我…とか馬鹿みたいですからね。
ところが、こちらが適当に手を抜いているのに中々上手い攻撃をしてくれません。
あんまり手を抜いているとそれはそれで相手は怒るので(分かりますよね?)、途中でコンボを入れたりするんですが、下手すると相手が死んじゃうので難しい。
私が通っているゲーセンは「50円2回」という親切設計なので、もう1回分残っています。
どうせならと、いつでも抜けられる様にカード無しを選択。
相手は容姿に引かれたのかリリを選択しているのでこちらがセカンドキャラのリリでボコってはまた面子を潰してしまいます。何しろ次の試合は何が何でも勝ってはならないのです。
そこで「最速風神拳」を密かに練習している一八を選択。彼は「最速風神拳」が成功した時に「どりゃあ!」と声が出るので分かりやすいんです。
こっちは勝つ気が最初から全く無いので、「風神拳」と「奈落払い」を交互に打って練習しているだけ。
しかし、得てしてそういう「単純二択」ってのは強烈で、相手の体力は見る見る削られていきます。
ここでもどうにか勝たない様に気を使いながら対戦終了。やれやれ。
その後「MERTY BLOOD:Act Cadenza」でも翡翠&琥珀で秋葉を倒したりしつつゲーセンを後にしました。
ま、結局最強は台パンであったということですね。
段位表示を見てもそれほど強くない相手に勝ち星を重ね、気が付いたら7連勝。
ま、こちらも色々考えてプレイしとりますからね。「暇さえあれば」というほどじゃないけど、対戦動画を見て「こういう時にはこうしよう」とか。
「鉄拳5」の頃には最強キャラの名をほしいままにしたニーナは何と言ってもけん制のワンツーやらアッパーストレートのスピードが速くて判定が強いこと。
「何をやられても反射的に前ジャンプキックでカウンターを取りに来る」相手でもない限りはこれを交互に織り交ぜてガンガン押して行き、しゃがみパンチで止めようとする呼吸を呼んでこっちが先にしゃがみパンチ…とやってるだけで相手はかなり嫌なもの。
フィーリングで前ジャンプキックくんはこの「しゃがみパンチ」にカウンターを取ってくるので最初は面食らいますが、落ち着いていれば簡単にガード出来るので間抜けに浮いたところを空中コンボで美味しくいただきます。
色んなキャラを繰り出してくるんだけど正直経験の差なのか負ける気がしません。
米長邦夫永世棋聖もおっしゃってますが、レベルの低い方からは分からんけどレベルの高い側からはかなり見渡せるもんだ…と。
私だって結局今は「万年初段」に戻っちゃってることからもお分かりの通りそれほど強くは無いのですが、少なくとも今日の相手よりは強かった。
ところがここからが問題。
7連勝目が終わった時、対戦台の向こう側からドカン!という物凄い音が。
周囲の人間が一斉に振り返るほどで、あの重い筐体二台分の重さをものともせずこちらに「ずずっ!」とずれてくるほど。
所謂(いわゆる)「台パン」(台にパンチ)という奴で、余りにも勝てないのでイライラして台をぶん殴って暴れてるんですね。
流石にこうなっちゃうとこちらは引っ込むしかありません。
8戦目に相手が繰り出してきたキャラに「適当に」負けてあげます。
何しろカードを挿しているので席を立つことが出来ません。こんなところでリアルファイトして大怪我…とか馬鹿みたいですからね。
ところが、こちらが適当に手を抜いているのに中々上手い攻撃をしてくれません。
あんまり手を抜いているとそれはそれで相手は怒るので(分かりますよね?)、途中でコンボを入れたりするんですが、下手すると相手が死んじゃうので難しい。
私が通っているゲーセンは「50円2回」という親切設計なので、もう1回分残っています。
どうせならと、いつでも抜けられる様にカード無しを選択。
相手は容姿に引かれたのかリリを選択しているのでこちらがセカンドキャラのリリでボコってはまた面子を潰してしまいます。何しろ次の試合は何が何でも勝ってはならないのです。
そこで「最速風神拳」を密かに練習している一八を選択。彼は「最速風神拳」が成功した時に「どりゃあ!」と声が出るので分かりやすいんです。
こっちは勝つ気が最初から全く無いので、「風神拳」と「奈落払い」を交互に打って練習しているだけ。
しかし、得てしてそういう「単純二択」ってのは強烈で、相手の体力は見る見る削られていきます。
ここでもどうにか勝たない様に気を使いながら対戦終了。やれやれ。
その後「MERTY BLOOD:Act Cadenza」でも翡翠&琥珀で秋葉を倒したりしつつゲーセンを後にしました。
ま、結局最強は台パンであったということですね。
「Hunter-KillerとBlademillerを使うぞバンド(仮名)」考察その1
司馬さんにまたネタを提供していただきました(^^
「Hunter-KillerとBlademillerを使うぞバンド(仮名)」
01-52 Cannibal Pariah x2
01-71 Voodoo Manipulator
02-32 Baxar, the Soulstitcher
01-55 Dreadmorph Ogre
02-03 Clawclan Scout
01-14 Pearlthorn Castle
01-18 Scarab Warcharm
01-78 Bloodthirsty Redcap
04-52 Stormwatch Siren
01-86 Heartsblood Temple
02-53 Infernal Gothic
02-47 Bloodhawk Barag
02-59 Unsated Ragedrake
04-55 Hunter-Killer
04-53 Blademiller
ちなみに
02-03 Clawclan Scout
01-14 Pearlthorn Castle
01-18 Scarab Warcharm
02-47 Bloodhawk Barag
02-59 Unsated Ragedrake
確かこの5体は場にでなかったと思います。
Baxar, the Soulstitcherは、4か5ラウンド辺りで
敵Hunter-Killerに瞬殺されました。
********
とのこと。一つ一つ検証してまいりましょう。
ルールテキストの日本語訳は「ユメミルモノ」さんを引用させていただきました。いつもお世話になっておりますm(_ _)m。
01-52 Cannibal Pariah x2
こいつに関してはもう説明不要でしょう。低マナ域を埋める超効率を誇るミニチュア。序盤に出して属性マナコストを稼ぐのが目的。
01-71 Voodoo Manipulator 8FFF 4・7/9
2:Scare
「あなたは対象の【非接敵状態の敵1体】を1セル押し出してもよい。(このクリーチャーから遠ざける。)」
属性マナが埋まっていればマナ効率は水準程度を誇りますが、捻出時能力のスケアーをどう評価するか。
む〜ん、これは実際に使って見ないと具合が分からないミニチュアっぽい感じです(^^。
02-32 Baxar, the Soulstitcher 10M 5・8/11
Unique Baxar:あなたがすでに「Unique Baxar」を持つクリーチャーをコントロールしている場合、このクリーチャーは念出できない。
得点セル能力、X:Call:このセルに、あなたの墓地にある捻出コスト「X」のクリーチャー1体を置く。
ブレードDeathboon:対象の【同所の敵1体】がこの戦闘で破壊された場合、あなたの墓地にあるクリーチャー1体を、あなたのリザーブに置く。
出たあ〜っ!
最強クラスの墓地いじりミニチュア。
捻出コストを支払って同じセルにリアニメイトってのはアホみたいに強いですな。流石にそれほど軽くないけど、捻出確率がデフォルトで4%とかの「12」とかではないから「まず出ない」ってことは無いでしょう。
元々墓地にある程度ミニチュアがいる中盤にならないと意味が無いのでこの位はありでしょう。
…流石に最優先で狙われるみたいだけど、使ってみたいなあ…。
01-55 Dreadmorph Ogre 11FF 6・10/13
マルチブレード:Expel
あなたは対象の【接敵状態の敵1体】を1セル移動してもよい。
やっぱりフィアーならばこいつでしょう。
こんな凄い能力を持ちながらコストに相応(ふさわ)しい各種数値を持つのも魅力。「マルチブレード・大パワー」という恐ろしく噛みあう自己完結能力を持つのが素晴らしい。
11マナは結構到達します。
02-03 Clawclan Scout 3V 2・4/5
ブレード:Skirmish
あなたは対象の【接敵状態の味方1体】を1セル移動させてもよい。
小型の小技持ち。Advace版の「03-08 Seraph」に比べても、同コストなのに何故か「ディフェンス・ライフ」が大きいので頑丈。
これも使ったことが無いんで分からんですが、恐らく生存率はかなり高いはず。
「03-08 Seraph」が「パワー2」に殴られて墓地行きになる場面はよく見るんですが、こいつはそんなことはないでしょう。
01-14 Pearlthorn Castle ロケーション
捻出時能力・0:対象の【隣接する味方1体】をこのセルに移動する。
使ったり使われたりすると分かるその強さ。「最後の手段」で捻出時に「3マナ(+0マナ)」の移動手段として使い捨てて盤面有利を取りに行く奇襲戦法もあり。この色構成ならば投入は鉄板でしょう。
01-18 Scarab Warcharm 4V 2・6/7
マルチブレード:Advance:あなたは対象の【非接敵状態の味方1体】を1セル移動してもよい。
ブレード:Skirmish:あなたは対象の【接敵状態の味方1体】を1セル移動させてもよい。
何かの印刷ミスじゃね?と思いたくなる超高密度汎用ミニチュア。流石はレア。
我々の間でも垂涎の的。誰も持ってないので。
確かにパワーはマルチブレードを活かせるとは言い難い数値ながら、「死ににくい」方が重要。きっとその内見方が追いついてくるから。
欲しいなあ…。
01-78 Bloodthirsty Redcap 3P 4・3/4
Bloodthirsty:このクリーチャーが攻撃して、その戦闘の終了時にいずれの敵も破壊されていなかった場合、このクリーチャーを生け贄にする。
「Magic:The Ghathering」でも赤や黒にはよく設定されていた「デメリットと引き換えに攻撃力を得た」タイプのミニチュア。
ちゅーか捻出コストが3なのにパワー4というのは流石。やっぱこれ位じゃないと。
そして、実は「高パワー」とこの能力は結構噛みあってますよね。だって大パワーでぶん殴れば撃破確率は高くなるんだから生存条件を満たしやすくなると。
元々コストが安いんだから「失うものなんぞあるかー!」と突っ込んで行って敵陣に大ダメージを与えるところが目に見えますな。
パワー4の理論値ダメージは「4」だけど、「最大ダメージ」は「12」ですからね。なるほどこりゃ定番化するわ。実質4マナミニチュアでもいいもん。
続きます。
祝!2,000ヒット突破!
1日1回の更新をどうにか心がけて来たんですがここにきて停滞気味で申し訳ございません。
明後日から週末に突入しますので、そこで巻き返しを狙いたいと思います。
「フォト・マニュアル」も試合の進行の前に「そもそも攻撃とは何か」辺りからやっていきますので宜しくお願いいたします。
P.S.田舎ものには早くもドリームブレードの商品の入手方法が厳しくなってまいりました。「Magic:The Ghathering」すら売っている店が殆ど無い現在、シングルどころか製品そのものが直輸入に頼らなくてはならないかも…という有様。
どうなっちゃうんでしょう…。
明後日から週末に突入しますので、そこで巻き返しを狙いたいと思います。
「フォト・マニュアル」も試合の進行の前に「そもそも攻撃とは何か」辺りからやっていきますので宜しくお願いいたします。
P.S.田舎ものには早くもドリームブレードの商品の入手方法が厳しくなってまいりました。「Magic:The Ghathering」すら売っている店が殆ど無い現在、シングルどころか製品そのものが直輸入に頼らなくてはならないかも…という有様。
どうなっちゃうんでしょう…。
司馬さんとBrighthammar Avengerについて考えてみました
司馬さんにご意見を頂きました(^^。
>Brighthammer Avenger 対策には、Eater of Hope 等のとにかく硬いクリーチャーを使用するのが、一番かと思います。
実は私もその結論に達しつつあります。
>Tower of Unquenched Flameは、両プレイヤーとも能力が利用できるので、そのセルに敵だけいるなんてことは、さけるとよいでしょう。こちらも利用してしまえば、相手は1体損しているようなものです。
あちらがTower of Unquenched Flameに張り付かせているのはフィアーなみに全ての数値がでかいので、互角な面子を前線に出していかなくてはならないんですね。
ですがこれは「ナチュラルにサイズアップして対抗」路線がかみ合います。
>それとBaxar, the Soulstitcherをいれて、破壊されようが、Call能力で墓地からの念出&Deathboonでリザーブに戻す等の再生を行なうか、Fleshless Reaperで待ち構えるかがよいでしょう。またVoodoo Manipulatorの能力で前線に参加させないようにするのも方法の一つです。※持っていればですが・・・。
全部持ってません…orz。
欲しいミニチュアは山のようにありますが、中でもやっぱりBaxar, the Soulstitcherは本当に欲しいですねえ。リアニメイトクリーチャーでは最高峰でしょう。というか、「リザーブに戻す」のは「リアニメイト」とは言い難いですよね。
>と、いうのが対策の話しです。
>ちなみに非トーナメントルールでやってるのであれば、kitsuneの使用はできてしまうのですか?3体いれると強悪ですよ。
言われてみればそうですね。
我々の環境では「Base Set」をそれぞれスターター1箱と、クリソタを箱買い…なのでバクサーが極端に不足しているんです。
>私が使用しているBrighthammer Avenger バンドは以下になります。参考までに。
Brighthammer Beets
2 Clawclan Scout(3v)
3 Pearlthorn Castle(3vv)
2 Scarab Warcharm(4v)
2 Knight of Strife and Joy(5v)
1 Lunar Handmaiden(6vv)
2 Hawk-Eyed Instigator(7vv)
2 Brighthammer Avenger(8v)
1 Noble Dragon(12v)
1 Angel of Sunrise(11vvv)
いやー、本当
>Brighthammer Avenger 対策には、Eater of Hope 等のとにかく硬いクリーチャーを使用するのが、一番かと思います。
実は私もその結論に達しつつあります。
>Tower of Unquenched Flameは、両プレイヤーとも能力が利用できるので、そのセルに敵だけいるなんてことは、さけるとよいでしょう。こちらも利用してしまえば、相手は1体損しているようなものです。
あちらがTower of Unquenched Flameに張り付かせているのはフィアーなみに全ての数値がでかいので、互角な面子を前線に出していかなくてはならないんですね。
ですがこれは「ナチュラルにサイズアップして対抗」路線がかみ合います。
>それとBaxar, the Soulstitcherをいれて、破壊されようが、Call能力で墓地からの念出&Deathboonでリザーブに戻す等の再生を行なうか、Fleshless Reaperで待ち構えるかがよいでしょう。またVoodoo Manipulatorの能力で前線に参加させないようにするのも方法の一つです。※持っていればですが・・・。
全部持ってません…orz。
欲しいミニチュアは山のようにありますが、中でもやっぱりBaxar, the Soulstitcherは本当に欲しいですねえ。リアニメイトクリーチャーでは最高峰でしょう。というか、「リザーブに戻す」のは「リアニメイト」とは言い難いですよね。
>と、いうのが対策の話しです。
>ちなみに非トーナメントルールでやってるのであれば、kitsuneの使用はできてしまうのですか?3体いれると強悪ですよ。
言われてみればそうですね。
我々の環境では「Base Set」をそれぞれスターター1箱と、クリソタを箱買い…なのでバクサーが極端に不足しているんです。
>私が使用しているBrighthammer Avenger バンドは以下になります。参考までに。
Brighthammer Beets
2 Clawclan Scout(3v)
3 Pearlthorn Castle(3vv)
2 Scarab Warcharm(4v)
2 Knight of Strife and Joy(5v)
1 Lunar Handmaiden(6vv)
2 Hawk-Eyed Instigator(7vv)
2 Brighthammer Avenger(8v)
1 Noble Dragon(12v)
1 Angel of Sunrise(11vvv)
いやー、本当













一人でも多くの人に
良くある原理原則論だが