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「Magic:The Ghathering-Bar」に行ってきました 第08回

「Magic:The Ghathering-Bar」について第01回目はこちら
「Magic:The Ghathering-Bar」について第02回目はこちら
「Magic:The Ghathering-Bar」について第03回目はこちら
「Magic:The Ghathering-Bar」について第04回目はこちら
「Magic:The Ghathering-Bar」について第05回目はこちら
「Magic:The Ghathering-Bar」について第06回目はこちら
「Magic:The Ghathering-Bar」について第07回目はこちら

 どうやらお店が「いつまでも同じ席を占領し続けられるのは困る」と言って来た為に席を引き払ってきたらしいのです。当然会計も済ませられたとのこと。
 む~ん、喫茶店みたいなお店の営業形態から仕方ないと言えば仕方ないのですが、DCIセンターみたいなデュエルスペースではまず考えられない話です。
 大体、…申し訳ないんですが…店内は「繁盛」とは程遠い状態。
 埋まっている席はいいとこ三割程度でしかありません。どうでもいいんですが、一人で飲んでいる人は何しに来たんでしょうか?

 そもそも、会計を済ませずに店内をあちこち移動することも困難ですから「不特定多数の人と野試合」するには甚(はなは)だ不向き。
 この場合、「即時清算」方式にして移動を自由にするのがいいかもしれません。
 私もこのテーブルで何か飲みたかったですし。

 ともあれ、デュエリストがもう一人加わった訳で、「だったら対戦してもらえよ」と席を譲ります。
 弟は「しましまランド」こと旧デュアルランドがぎっしり詰まったタイプ1を駆使します。
 …とは言っても瞬殺デッキには程遠く、「時のらせん」「Wheel of Fortune」などの比較的安い「七枚ドロー」カードで手札を回転させるビートダウンデッキです。何しろメインの打撃要員が「ブラストダーム」ですから。

 試合の面白さ云々よりも、デッキそのもののブルジョアぶり(土地だけですが)に大いに驚かれてしまいました。
 こういう「ファンデッキの自慢し合い」みたいなのも楽しいもの。DCIセンターでは毎日の様にこんなことばかりしてたっけ。
 もしも体調が万全だったら「メモリーズ」「メモリー」「メモリアル」という名前がついたカードばかり集めた青黒の「とき○きメモリアルデッキ」などというアホなデッキを持ち込んで爆笑を取ったりしたのですが…。

 ちなみに弟の最終兵器が「ダークファイアーズ」。
 赤緑の「ファイアーズ」は余りにガチな勝ちっぷりにビートダウン系でありながら「コンボデッキ」とまで言われた四~五ターンで相手を殴り倒す逸材。
 ここに黒を加えて「破滅的行為」と「魂売り」を投入した「ダークファイアーズ」は、ダメージランドでライフが削られ気味になること以外に弱点らしい弱点の無い超強力デッキです。

 ウケ狙いみたいなタイプ1の後にこれを出してきた弟は、Yさんが繰り出したタイプ1のネクロディスクを瞬時にボコボコにしていました。
 「余りにも一方的になるので、野試合では出したくない」とこぼすのも納得の強さです。

 さて、私のほうはまた相手を変えます。
 何でもこの三人組の中では最も初心者で、初めて一年も経っていないという方が相手。
 流石にオロゾフだのオデッセイブロック構築だのを出す訳にもいかず、持ってきたデッキの中では最弱の「イゼット機学デッキ」(赤青)で臨みます。
 私がデッキを持ち歩く時に、わざと弱めのデッキを入れておくのはこういう時のためでもあります。

 この「イゼット機学デッキ」は、確かに強さでは劣りますが手先の器用さは随一。カードの引きさえよければかなり面白い動きをします。
 始めたばかりのカード資産で組まれたという緑タッチ黒デッキはなるほどかなり資産的に厳しいものがあります。
 ところどころに光るカードはあるのですが、「ラノワールのエルフ」すら入っていないのです。
 引きにも恵まれた私はほぼ一方的に殴り倒してしまいます。
 そこで「デッキを交換してみよう」と持ちかけます。

 これは私は野試合ではしょっちゅう行なう楽しみ方です。
 流石にブランクがあるとはいえ十年近くやっている私と、一年前に始めて「召喚酔い」(正式には現在は廃語)も認識されていない方とではガチでやったのでは大人気ないというもの。
 そこでハンディという訳です。

 先ほどのバーンデッキ使いの方が横に就いて、手札を見ながら相談しつつのプレイとなります。
 この方はイゼットデッキの面白さが瞬時に理解出来たらしく、「これはややこしいデッキですね」と楽しそう。
 初心者の方は、全て日本語で書かれているデッキとは言えシナジーがまだ理解出来ていない模様です。

 結果ですが、毎ターンカードを引き増しながら優位を確保し続ける手先の器用なデッキに対してコスト・パフォーマンスが必ずしも良くなく、マナ・カーブも甘い(全部みたわけではないですが)クリーチャーデッキでは勝負にならず、一方的に敗北。
 ただ、構築済みのイゼットデッキに触れてもらってそのカード同士のシナジーを多いに楽しんでもらえたのは何よりでした。

 その後、最後ということで自慢の緑黒で対決。
 同色の組み合わせということでしたが、こちらはビートダウンもコントロールもロックも入ったハイブリッドデッキですから試合は一方的。
 特に「リスの巣」+「陰謀団の先手ブレイズ」ロックが開始早々に完成。
 しかもこんな時に限って1ターンに4体を量産出来る状態に。
 最後には残りライフ4点のところに11体のリス・トークンが殴りかかるという大人気ない展開となってしまいました。

 野試合そのものはこんなところなのですが、中々興味深いお話を聞くことが出来ましたので、それをご報告しましょう。

 続く。
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