ブラックウッドのドリームブローグ
ブラックウッドによる、戦略ミニチュアゲーム「ドリームブレイド」について語るブログです
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「Magic:The Ghathering-Bar」に行ってきました 第07回
「Magic:The Ghathering-Bar」について第01回目はこちら。
「Magic:The Ghathering-Bar」について第02回目はこちら。
「Magic:The Ghathering-Bar」について第03回目はこちら。
「Magic:The Ghathering-Bar」について第04回目はこちら。
「Magic:The Ghathering-Bar」について第05回目はこちら。
「Magic:The Ghathering-Bar」について第06回目はこちら。
お相手をしてくれた方は白枠もまぶしい旧デザインの「山」を駆使するバーンデッキ使い。
何しろ「最近の」カードが全く入っていない懐かしさ溢れるデッキです。
「野生の雑種犬」や「ワームの咆哮」などによるヘビークリーチャーと手札破壊などによるコントロールが自慢なので、攻撃一辺倒の赤単など敵ではない…はずでした。
しかし、「稲妻」などの超軽量火力を引いた端から全弾叩き込んでくるノーフューチャーな戦いぶりは驚異です。
私も「稲妻」がエクステンデッドで使えた頃、同コンセプトのデッキを作ってみたことがありますが、インスタントカードのデッキ全体の合計ダメージが八十点を越えることになり、半端なデッキは瞬時に焼き尽くしたものです。
ライフが十二点を切った瞬間にお馴染み「火炎破」によって山を全て使い切り、一気に焼ききられてしまいました。
いやー、懐かしいですねこの感慨!
このデッキにはクリーチャーは唯一「モグの狂信者」のみ。「ヴィーアシーノの砂漠の狩人」も「ボール・ライトニング」も、そして「火炎舌のカヴー」すら入っていないのです!
にも関わらずこの火力!
二試合目もライフ十六点から一気にゼロになってしまいました。
自粛しようと思っていた「最凶」オロゾフデッキのライフ回復能力すら凌駕する圧倒的攻撃力に脱帽です。そもそも「クリーチャーいじめ」が大得意であるオロゾフデッキなのにクリーチャーが甚(はなは)だ除去し甲斐の無い「モグの狂信者」のみですからね。
とても満足した私は、弟を窓際の席に残しっぱなしにしていることも忘れてお隣に座っていたYさんとの対戦にも望ませてもらいます。
Yさんのデッキは正に「個性的」というしかない仕上がり。
何と「バンド」を持つクリーチャーを大量に入れて、コー一族などを経由して「暁の騎士」に吸収してしまおうというコンセプトです。
「バンド」は本当に地味な能力なんですが、クリーチャー戦が主体となると本当にウザくて厄介な能力なんです。
初戦は全く手も足も出ません。
こちらが事故気味であったこともありますが、いざ自慢の防御クリーチャーが並び始めると全く攻撃が通る気がしません。
その内に「浄火の鎧」が登場してビートダウン。完敗でした。
しかし、意地の二戦目では形成逆転。
「チェイナーの布告」が手札に大量に来ていた幸運もあって相手にクリーチャーを並ばせません。
そうこうする内に「陰謀団の先手ブレイズ」ロックが決まります。
私の方が「リスの巣」を引いていない状態ではありますが、ちょっとでも場が有利ならさっさと出して相手に嫌がらせをするプレイングも大事です。
Yさんがこれを打破するには「ネビニラルの円盤」を引いて回すか、「剣を鍬に」でブレイズを除去するしかありません。
先行して打ち込んでおいた土地破壊が効果を発揮してどうしても状況の打破が出来ません。一応「崇拝」を張ることに成功はするのですが、味方のクリーチャーがいないのではどうしようもありません。
結局どちらも引く事が出来ずに私の勝利。とても緊迫したいい試合となりました。
続けざまに「オロゾフ」と対戦してもらいます。
正直野試合に出すには強すぎるデッキなのですが、これだけ強ければ大丈夫だろう…と見込んでの試合です。
ある程度先行はされるものの、最後には真綿で首を締め上げる様に勝利。
ライフを失う効果がえらく多いデッキなので「崇拝」が役立たず。
仲間内で対戦することも考えて「神の怒り」が抜いてあるそうです。その辺が勝敗を分けたと考えて間違いないでしょう。
と、そこに窓際の席に残してきたはずの弟がやってきます。
続く。
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お相手をしてくれた方は白枠もまぶしい旧デザインの「山」を駆使するバーンデッキ使い。
何しろ「最近の」カードが全く入っていない懐かしさ溢れるデッキです。
「野生の雑種犬」や「ワームの咆哮」などによるヘビークリーチャーと手札破壊などによるコントロールが自慢なので、攻撃一辺倒の赤単など敵ではない…はずでした。
しかし、「稲妻」などの超軽量火力を引いた端から全弾叩き込んでくるノーフューチャーな戦いぶりは驚異です。
私も「稲妻」がエクステンデッドで使えた頃、同コンセプトのデッキを作ってみたことがありますが、インスタントカードのデッキ全体の合計ダメージが八十点を越えることになり、半端なデッキは瞬時に焼き尽くしたものです。
ライフが十二点を切った瞬間にお馴染み「火炎破」によって山を全て使い切り、一気に焼ききられてしまいました。
いやー、懐かしいですねこの感慨!
このデッキにはクリーチャーは唯一「モグの狂信者」のみ。「ヴィーアシーノの砂漠の狩人」も「ボール・ライトニング」も、そして「火炎舌のカヴー」すら入っていないのです!
にも関わらずこの火力!
二試合目もライフ十六点から一気にゼロになってしまいました。
自粛しようと思っていた「最凶」オロゾフデッキのライフ回復能力すら凌駕する圧倒的攻撃力に脱帽です。そもそも「クリーチャーいじめ」が大得意であるオロゾフデッキなのにクリーチャーが甚(はなは)だ除去し甲斐の無い「モグの狂信者」のみですからね。
とても満足した私は、弟を窓際の席に残しっぱなしにしていることも忘れてお隣に座っていたYさんとの対戦にも望ませてもらいます。
Yさんのデッキは正に「個性的」というしかない仕上がり。
何と「バンド」を持つクリーチャーを大量に入れて、コー一族などを経由して「暁の騎士」に吸収してしまおうというコンセプトです。
「バンド」は本当に地味な能力なんですが、クリーチャー戦が主体となると本当にウザくて厄介な能力なんです。
初戦は全く手も足も出ません。
こちらが事故気味であったこともありますが、いざ自慢の防御クリーチャーが並び始めると全く攻撃が通る気がしません。
その内に「浄火の鎧」が登場してビートダウン。完敗でした。
しかし、意地の二戦目では形成逆転。
「チェイナーの布告」が手札に大量に来ていた幸運もあって相手にクリーチャーを並ばせません。
そうこうする内に「陰謀団の先手ブレイズ」ロックが決まります。
私の方が「リスの巣」を引いていない状態ではありますが、ちょっとでも場が有利ならさっさと出して相手に嫌がらせをするプレイングも大事です。
Yさんがこれを打破するには「ネビニラルの円盤」を引いて回すか、「剣を鍬に」でブレイズを除去するしかありません。
先行して打ち込んでおいた土地破壊が効果を発揮してどうしても状況の打破が出来ません。一応「崇拝」を張ることに成功はするのですが、味方のクリーチャーがいないのではどうしようもありません。
結局どちらも引く事が出来ずに私の勝利。とても緊迫したいい試合となりました。
続けざまに「オロゾフ」と対戦してもらいます。
正直野試合に出すには強すぎるデッキなのですが、これだけ強ければ大丈夫だろう…と見込んでの試合です。
ある程度先行はされるものの、最後には真綿で首を締め上げる様に勝利。
ライフを失う効果がえらく多いデッキなので「崇拝」が役立たず。
仲間内で対戦することも考えて「神の怒り」が抜いてあるそうです。その辺が勝敗を分けたと考えて間違いないでしょう。
と、そこに窓際の席に残してきたはずの弟がやってきます。
続く。
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