ブラックウッドのドリームブローグ
ブラックウッドによる、戦略ミニチュアゲーム「ドリームブレイド」について語るブログです
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「Magic:The Ghathering-Bar」に行ってきました 第06回
「Magic:The Ghathering-Bar」について第01回目はこちら。
「Magic:The Ghathering-Bar」について第02回目はこちら。
「Magic:The Ghathering-Bar」について第03回目はこちら。
「Magic:The Ghathering-Bar」について第04回目はこちら。
「Magic:The Ghathering-Bar」について第05回目はこちら。
もうDCIセンターも無いんですから、不特定多数の「マジック好き」が集まってくるこの場所がどれだけ貴重なことか!
そこにいつもの仲間とつるんで現れて仲間内での対戦では…正直お金の無駄でしょう。いつもみたいに誰かの家でやってればいいのに。
思い切って声を掛けても良かったのですが、流石にリミテッドのデッキ構築の最中の集団に野試合のもちかけでもないでしょう。
折角なのでヘルニアで杖を杖をついていないと痛くて歩けない体たらくになった私は店内のあちこちに掲示されたカードイラストの原版や、次回エキスパンションの先行公開カードのサンプルポスターなどを見て歩きます。
やっぱり懐かしいカードの大きなのっていいですねえ。
それと比べて次回エキスパンションの先行公開カードはイマイチ。
何しろ、現状スタンダードのカードすら把握していないので、これだけ見せられてもテキストを確認して「ふーん」くらいの話です。
それこそ「黒い神の怒り」こと「滅び」くらいのインパクトがあるカードの先行公開ならばともかく…。
そうこうするうち、テーブルを挟んでテーブルの上にカードを並べたり対戦をしている三人組を発見。
今回の最大の収穫であるYさんたちのグループでした。
使われているカードが何しろ懐かしい。
パッとみた限りでは第四版〜テンペストの辺りです。
もうエクステンデッドですら使えない時代のカード郡ばかり。
ともあれ、間違いなく「お仲間」です(^^。
私もオンスロートまではやってましたが、最後に「箱買い」したのは…アポカリプスくらいです。
最も買いまくったのがテンペスト時代。次にインベイジョンの頃です。
カードを並べている方のラインナップを見ても、まー懐かしいカードばかり。
思い切って声を掛けてみることにします。
「良かったら野試合をして下さいませんか?」。
すると彼らは「自分たちのデッキは古い。スタンダードでもエクステンデッドでもなく、レガシー(いわゆるタイプ1とタイプ1.5の総称)デッキになってしまう」と申し訳無さそうにいってきます。
私はここぞとばかりに「そんなこと全く構わない。私も似たようなものだから」と何度も説得を繰り返し、やっと対戦してもらうことに同意してもらいます。
遂に野試合が実現することになりました。
私が当日持っていったデッキはわずかに4つ。
恐らく「現役」のプレイヤーが多いだろうから、スタンダードとエクステンデッドを選んで持っていく形になりました。
腰痛が酷いために、それほど沢山のデッキを持ち込む訳にもいかなかったという要因もありました。
スタンダードのデッキは、ラヴニカ・ブロックの第二エキスパンション「ギルドパクト」のテーマデッキである「イゼット機学デッキ」(赤青)と「オロゾフ法典デッキ」(白黒)。
そう、店頭で売っている「構築済みテーマデッキ」をそのまんま持ち込んだんです。何しろ今の私のカード資産と知識では一からデッキを組むなんて出来たものではありません。
ただ、これらのデッキは「構築済みテーマデッキ」の中でも屈指の面白さを誇ります。
イゼットの方は青ならではの手先の器用さで赤の攻撃力を盛り立てる形式。派手さは無いんですが、理想的に動くととても面白い勝ち方が出来ます。
オロゾフの方は「本当にプレイテストしたのか?」と言いたくなるほど馬鹿みたいに強い白黒デッキ。間違いなくテーマデッキ中では最強クラスでしょう。
何しろ普通に組まれたエクステンデッドデッキに五分以上の勝率を発揮します。
しかも、ロック系のカードが多く、アップキープごとにライフを吸い取るカードやスピリットリンクを内蔵した飛行クリーチャーなどが多数。それでいて防御にもすぐれ、手札破壊も出来るのですから相手はやってられません。
ラヴニカ・ブロックが現役である十月まではこれらのデッキは「スタンダード」として通用する訳です。
冗談抜きで、もしも認定トーナメントに出られる機会があったらこのオロゾフデッキで出ようと思っていたほど。
ここに持ってきてエクステンデッドのデッキ。
一つはオデッセイ・ブロック構築の黒緑。当時から崩さずに使っているだけですが、「野生の雑種犬」「ワームの咆哮」などが入っているので侮れない強さ。
「リスの巣」で出したトークンで「陰謀団の先手ブレイズ」ロックを耐え抜こうという非常に陰険な仕上がり。手札破壊に土地破壊まで織り込んであり、決まればかなり一方的になる面白いデッキです。
このブロックでは「不可思議」を入れた青緑で組むか、或いは「サイカトグ」の方が明らかに強いのですが、野試合でパーミッション出されるほどしらけることも無いし、嗜好がデッキビルダータイプだったので他人と同じデッキにしてまで勝利一辺倒なんてまっぴらです。
もう一つは「レッド・ゾーン」と呼ばれる「ワールドチャンピオンシップ」デッキ。「金枠」なので認定トーナメントでは使えませんが野試合するにはこれで充分。東京中を脚を棒にして探し回ってもほんの数個しか見つからなかったワールドチャンピオンシップデッキの一つです。
この他には「サイカトグ」と「リス対立」しか無いので、そういうダルいデッキではなくて最も攻撃的なこのデッキを選びました。
では、早速自慢の「黒緑」を駆って対戦です!
続く。
「Magic:The Ghathering-Bar」について第02回目はこちら。
「Magic:The Ghathering-Bar」について第03回目はこちら。
「Magic:The Ghathering-Bar」について第04回目はこちら。
「Magic:The Ghathering-Bar」について第05回目はこちら。
もうDCIセンターも無いんですから、不特定多数の「マジック好き」が集まってくるこの場所がどれだけ貴重なことか!
そこにいつもの仲間とつるんで現れて仲間内での対戦では…正直お金の無駄でしょう。いつもみたいに誰かの家でやってればいいのに。
思い切って声を掛けても良かったのですが、流石にリミテッドのデッキ構築の最中の集団に野試合のもちかけでもないでしょう。
折角なのでヘルニアで杖を杖をついていないと痛くて歩けない体たらくになった私は店内のあちこちに掲示されたカードイラストの原版や、次回エキスパンションの先行公開カードのサンプルポスターなどを見て歩きます。
やっぱり懐かしいカードの大きなのっていいですねえ。
それと比べて次回エキスパンションの先行公開カードはイマイチ。
何しろ、現状スタンダードのカードすら把握していないので、これだけ見せられてもテキストを確認して「ふーん」くらいの話です。
それこそ「黒い神の怒り」こと「滅び」くらいのインパクトがあるカードの先行公開ならばともかく…。
そうこうするうち、テーブルを挟んでテーブルの上にカードを並べたり対戦をしている三人組を発見。
今回の最大の収穫であるYさんたちのグループでした。
使われているカードが何しろ懐かしい。
パッとみた限りでは第四版〜テンペストの辺りです。
もうエクステンデッドですら使えない時代のカード郡ばかり。
ともあれ、間違いなく「お仲間」です(^^。
私もオンスロートまではやってましたが、最後に「箱買い」したのは…アポカリプスくらいです。
最も買いまくったのがテンペスト時代。次にインベイジョンの頃です。
カードを並べている方のラインナップを見ても、まー懐かしいカードばかり。
思い切って声を掛けてみることにします。
「良かったら野試合をして下さいませんか?」。
すると彼らは「自分たちのデッキは古い。スタンダードでもエクステンデッドでもなく、レガシー(いわゆるタイプ1とタイプ1.5の総称)デッキになってしまう」と申し訳無さそうにいってきます。
私はここぞとばかりに「そんなこと全く構わない。私も似たようなものだから」と何度も説得を繰り返し、やっと対戦してもらうことに同意してもらいます。
遂に野試合が実現することになりました。
私が当日持っていったデッキはわずかに4つ。
恐らく「現役」のプレイヤーが多いだろうから、スタンダードとエクステンデッドを選んで持っていく形になりました。
腰痛が酷いために、それほど沢山のデッキを持ち込む訳にもいかなかったという要因もありました。
スタンダードのデッキは、ラヴニカ・ブロックの第二エキスパンション「ギルドパクト」のテーマデッキである「イゼット機学デッキ」(赤青)と「オロゾフ法典デッキ」(白黒)。
そう、店頭で売っている「構築済みテーマデッキ」をそのまんま持ち込んだんです。何しろ今の私のカード資産と知識では一からデッキを組むなんて出来たものではありません。
ただ、これらのデッキは「構築済みテーマデッキ」の中でも屈指の面白さを誇ります。
イゼットの方は青ならではの手先の器用さで赤の攻撃力を盛り立てる形式。派手さは無いんですが、理想的に動くととても面白い勝ち方が出来ます。
オロゾフの方は「本当にプレイテストしたのか?」と言いたくなるほど馬鹿みたいに強い白黒デッキ。間違いなくテーマデッキ中では最強クラスでしょう。
何しろ普通に組まれたエクステンデッドデッキに五分以上の勝率を発揮します。
しかも、ロック系のカードが多く、アップキープごとにライフを吸い取るカードやスピリットリンクを内蔵した飛行クリーチャーなどが多数。それでいて防御にもすぐれ、手札破壊も出来るのですから相手はやってられません。
ラヴニカ・ブロックが現役である十月まではこれらのデッキは「スタンダード」として通用する訳です。
冗談抜きで、もしも認定トーナメントに出られる機会があったらこのオロゾフデッキで出ようと思っていたほど。
ここに持ってきてエクステンデッドのデッキ。
一つはオデッセイ・ブロック構築の黒緑。当時から崩さずに使っているだけですが、「野生の雑種犬」「ワームの咆哮」などが入っているので侮れない強さ。
「リスの巣」で出したトークンで「陰謀団の先手ブレイズ」ロックを耐え抜こうという非常に陰険な仕上がり。手札破壊に土地破壊まで織り込んであり、決まればかなり一方的になる面白いデッキです。
このブロックでは「不可思議」を入れた青緑で組むか、或いは「サイカトグ」の方が明らかに強いのですが、野試合でパーミッション出されるほどしらけることも無いし、嗜好がデッキビルダータイプだったので他人と同じデッキにしてまで勝利一辺倒なんてまっぴらです。
もう一つは「レッド・ゾーン」と呼ばれる「ワールドチャンピオンシップ」デッキ。「金枠」なので認定トーナメントでは使えませんが野試合するにはこれで充分。東京中を脚を棒にして探し回ってもほんの数個しか見つからなかったワールドチャンピオンシップデッキの一つです。
この他には「サイカトグ」と「リス対立」しか無いので、そういうダルいデッキではなくて最も攻撃的なこのデッキを選びました。
では、早速自慢の「黒緑」を駆って対戦です!
続く。
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