ブラックウッドのドリームブローグ
ブラックウッドによる、戦略ミニチュアゲーム「ドリームブレイド」について語るブログです
Entries
「Magic:The Ghathering-Bar」に行ってきました 第05回
「Magic:The Ghathering-Bar」について第01回目はこちら。
「Magic:The Ghathering-Bar」について第02回目はこちら。
「Magic:The Ghathering-Bar」について第03回目はこちら。
「Magic:The Ghathering-Bar」について第04回目はこちら。
それは、若くて綺麗な女性も一人混ざった彼らの集団が明らかに「いつも集まっている仲間たち」そのものだったこと。
私が渋谷のDCIセンターにいた頃は、友達になった仲間との対戦も楽しみではあったけど、一番楽しかったのが初対面の人に声を掛けて対戦してもらうことでした。
色んなレベルの人が揃っているので対戦相手に不自由することは無く、多くの友人も出来たものです。
ちなみに所謂(いわゆる)「有名人」の方々は同じく有名人同士でつるんでいることが多く、私の様なぺーぺーは大会で直接対戦でもしない限りなかなか話しかけられなかったものです。
ちなみに「有名人」は明らかにレベルの低いプレイヤーと対戦しなくてはならないときは露骨に不機嫌になったり、試合中に舌打ちしたり、プレイミスやセンスの無い攻撃などを見て「こいつ馬鹿じゃねえの?」とばかりに首を捻ったりととても態度の悪い人も少なからずいました。
雑誌などでは押しも押されもせぬスターばかりなのですが、個人的にはかなり印象が悪くなったことも多々。
「有名人ではないけどランキングがとても高い人」などはもっと凄くて、その態度の悪さはその辺のコンビニの前でウンコ座りしているDQNと同レベルでした。
それでいてゲームのこととなると頭の回転がムチャクチャに早く、とにかく強かったのが印象に残ってます。でも態度は劣悪。下手すりゃ試合中にドスの効いた声で恫喝してきます。
「はぁ?あんたアーナム・ジンをコントロールしてんだろ?さっさと森渡り指定しろや!あぁ!?」
「あんたさっきも森渡り指定しなかったよな?早くしてくれよ!もうこいつでいいだろ。じゃこいつで」
最後の頃になると、こちらのアップキープになると無言でクリーチャーカードを「バン!」とぶっ叩きます。「こいつに森渡りでいいだろ?」というジェスチャーなのでしょう。
ちっとも面白くありませんでした。
でも、勿論有名人でも「いい人」も沢山います。
松尾悟朗くんはパブリックイメージ通りの気さくないい人でした。デッキ作りのコンセプトが全然なっちゃいない、と駄目出しをされたのですが少しも嫌な気分にならない爽やかさでした。
「ブルーマスター」こと小宮くんもリミテッドの直後に「ここはこうすればいいんじゃ?」とアドバイスをくれ、トレードもしました。
今では「Dimention-Zero」「プロジェクト・レボリューション」のデザイナーとしてすっかり御馴染み中村聡さんとは試合の経験は無いのですが、とてもいい人でトレードしてもらいました。
百瀬さんとはリミテッドで1試合経験があります。
この方もとてもいい人。試合中にプレイミスに気がついてマナバーンの申請をしたんですが「いいよ」と巻き戻しを認めてくれました。
…実はそれが原因で私が最終的には勝ってしまったのですが、流石にこの時には試合後には無口になられてました。これは仕方が無いですね。
「日本三大地雷」として名高い笹沼さんとは何度も試合をしています。
一度だけ勝ったことがありますが、それでも決して態度が悪くならない紳士でした。
有名人で「こいつは態度が悪い」人も知っていますがここは武士の情けで書きません。今も攻略ライターとして活躍している人です。
閑話休題。
つづく
「Magic:The Ghathering-Bar」について第02回目はこちら。
「Magic:The Ghathering-Bar」について第03回目はこちら。
「Magic:The Ghathering-Bar」について第04回目はこちら。
それは、若くて綺麗な女性も一人混ざった彼らの集団が明らかに「いつも集まっている仲間たち」そのものだったこと。
私が渋谷のDCIセンターにいた頃は、友達になった仲間との対戦も楽しみではあったけど、一番楽しかったのが初対面の人に声を掛けて対戦してもらうことでした。
色んなレベルの人が揃っているので対戦相手に不自由することは無く、多くの友人も出来たものです。
ちなみに所謂(いわゆる)「有名人」の方々は同じく有名人同士でつるんでいることが多く、私の様なぺーぺーは大会で直接対戦でもしない限りなかなか話しかけられなかったものです。
ちなみに「有名人」は明らかにレベルの低いプレイヤーと対戦しなくてはならないときは露骨に不機嫌になったり、試合中に舌打ちしたり、プレイミスやセンスの無い攻撃などを見て「こいつ馬鹿じゃねえの?」とばかりに首を捻ったりととても態度の悪い人も少なからずいました。
雑誌などでは押しも押されもせぬスターばかりなのですが、個人的にはかなり印象が悪くなったことも多々。
「有名人ではないけどランキングがとても高い人」などはもっと凄くて、その態度の悪さはその辺のコンビニの前でウンコ座りしているDQNと同レベルでした。
それでいてゲームのこととなると頭の回転がムチャクチャに早く、とにかく強かったのが印象に残ってます。でも態度は劣悪。下手すりゃ試合中にドスの効いた声で恫喝してきます。
「はぁ?あんたアーナム・ジンをコントロールしてんだろ?さっさと森渡り指定しろや!あぁ!?」
「あんたさっきも森渡り指定しなかったよな?早くしてくれよ!もうこいつでいいだろ。じゃこいつで」
最後の頃になると、こちらのアップキープになると無言でクリーチャーカードを「バン!」とぶっ叩きます。「こいつに森渡りでいいだろ?」というジェスチャーなのでしょう。
ちっとも面白くありませんでした。
でも、勿論有名人でも「いい人」も沢山います。
松尾悟朗くんはパブリックイメージ通りの気さくないい人でした。デッキ作りのコンセプトが全然なっちゃいない、と駄目出しをされたのですが少しも嫌な気分にならない爽やかさでした。
「ブルーマスター」こと小宮くんもリミテッドの直後に「ここはこうすればいいんじゃ?」とアドバイスをくれ、トレードもしました。
今では「Dimention-Zero」「プロジェクト・レボリューション」のデザイナーとしてすっかり御馴染み中村聡さんとは試合の経験は無いのですが、とてもいい人でトレードしてもらいました。
百瀬さんとはリミテッドで1試合経験があります。
この方もとてもいい人。試合中にプレイミスに気がついてマナバーンの申請をしたんですが「いいよ」と巻き戻しを認めてくれました。
…実はそれが原因で私が最終的には勝ってしまったのですが、流石にこの時には試合後には無口になられてました。これは仕方が無いですね。
「日本三大地雷」として名高い笹沼さんとは何度も試合をしています。
一度だけ勝ったことがありますが、それでも決して態度が悪くならない紳士でした。
有名人で「こいつは態度が悪い」人も知っていますがここは武士の情けで書きません。今も攻略ライターとして活躍している人です。
閑話休題。
つづく
0件のコメント
コメントの投稿
0件のトラックバック
- トラックバックURL
- http://blackwoodkk.blog100.fc2.com/tb.php/76-96c7ddd2
- この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)


