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「Magic:The Ghathering-Bar」に行ってきました 第04回

「Magic:The Ghathering-Bar」について第01回目はこちら
「Magic:The Ghathering-Bar」について第02回目はこちら
「Magic:The Ghathering-Bar」について第03回目はこちら

 まず、テーブルが「Magic:The Ghathering」専用に設計されている訳では無いということ。
 なので、ちょっと土地やクリーチャーを沢山並べると小さなテーブルを二つ並べた状態だと「割れ目」が真ん中に来てしまいます。
 ここは「プレイマット」みたいなものをテーブルに掛けておくなどした方がよかった気がします。
 「Magic:The Ghathering」は他の幾つかのゲームと違って、カードの種類とおき方に厳密な決まりがある訳では無いのですが、「ライブラリー」、「墓地」などといった場所を区切るプレイマットというのはいかにも「専門店だなぁ」という雰囲気作りには最適だと思います。
 また、ちょっと固めに作ればテーブルの間の谷間対策にもなりますし、結構問題になる「リムーブされたカード」の置き場所が分かりやすくなるというメリットも。

 そもそも、「食べながら(飲みながら)ゲーム」するのが前提のお店なのですから、ポーカーなどに使われる「カード立て」などを用意してもバチはあたらない気がします。

 この手のアクセサリーは「Magic:The Ghathering」のプレイの快適さを向上させる格好のアイテムとなりえるので、新商品開発も兼ねて試しに販売してみてもいいのに…と思いました。

 そもそもこのお店の企画ではアクセサリーの類を殆ど売っていません。
 確かにリミテッドのセットはあったけど、本当に手ぶらで来た人はライフカウンターやトークンが無いので困ったことと思います。
 そうそう、このお店結局帰り際に「アンケート」を書いてもらうことすらしていませんでした。
 これは絶対に必須だったと思います。


 ロケーションのお話でした。
 何と言っても一番の問題は「店内が暗い」ということ。

 要するに「大人の雰囲気のオシャレなバー」ですから、コンビニやファミレスもかくやといったビカビカの照明を当てる訳には行かないのかもしれませんが、やってるのはカードゲームですよ?
 細かい文字を読まなくてはならないし、クリーチャー・トークンにおはじきカウンターなんぞ使われた日には何体アタックしてくるのかも良く分かりません。
 店内全てを明るくしてくれなくても、せめて手元を照らすライト位は設置して欲しかったところ。
 何しろ私たちは一番窓側の席に座っていたのですが、ここで頼りになったのが何と「街灯」。
 それも普通に電信柱に装着されたあれです。
 あの街灯が無かったらゲームどころじゃなかったな、と笑いあったもんですが割合冗談では済まないと思います。

 ではメニューの方はどうでしょう。
 私は下戸なのでお酒の味の事については良く分かりません。そもそもノンアルコールのフルーツドリンクを頼んじゃったしね。それにしても「クリーチャーが場に出る度にライフを回復する」白のクリーチャーである「魂の管理人」という名前がついているドリンクなのに、透き通ったオレンジ色でした。…名前に特に深い意味はなさそう。

 更に、デザートの盛り合わせだとかイカスミパスタ(だから「惑乱の死霊」)とか余り食欲をそそられないので注文した「シヴ山のドラゴン」はかなりぴりりとする味付けの肉料理でした。なるほどちょっと「火を噴く」感じではあります。

 ただ、…量が少ない…。

 こちとら夕食を抜いてきたんですが、これでは全く足りません。料理そのものは美味しいのですが。

 文句ばかり多くて恐縮なのですが、「カードゲームで遊びながら飲酒と食事を楽しむ」バーなのですから、「片手に持ちながらカードゲームを楽しむ」為に発明されたメニューである「サンドイッチ」などがあればオシャレなんじゃないかと思ったりもしました。
 それほど値段の張るメニューでもないし、少々ヴォリュームのあるサンドイッチにしても充分元は取れると思うんですが。

 そんなこんなであっという間に食べ終わり、飲み終わってしまいました。
 弟とのデュエルは上京する度にやっていますから、特に新型デッキをチューンする訳でもない生活となっている私にとっては「いつもの対戦風景」です。
 てっきり企画以外でも「有名人」がたむろしていたり、お店がお客さんに声を掛けてドラフトをセッティングしてくれたりするものかと思っていたのですが、何も無くほっぽらかしのまま。
 ま、特に何も無い日に訪れたこともあるんですが、…閉店一週間前の土曜の夜なんですが…。

 そもそも店内のテーブルでマジックをプレイしている人が半分位しかいません。いや、もっと少ないかな。
 店の奥には横並びのカウンター席もあったりして、あそこに案内された人はそもそもゲームどころではないでしょう。
 ただ、あちこちから「あのクリーチャーは酷かった」とか「累積アップキープなんて払えねーよ!」などという『おなじみ』の会話が。
 どうやら、ゲームそのものはしていなくても懐かしい思い出に浸る話には華が咲いている模様。これはこれで悪くないのかもしれません。

 店内に入った時に目に付いた一群は、どうやらそこで購入したらしいリミテッドのセットを開封し、わいわい言いながらデッキ構築中の様子。
 こういうリミテッドでのデッキ構築というのは、対戦相手に悟られない様にお互い離れた場所で行なわれるものでした。鵜の目鷹の目で勝利を目指すという訳です。
 しかし、どの席も「お金を払って着席する」別のお客さんの占有スペースではるお店の中ではそういう訳にもいかないのか、面と向かってデッキ構築をせざるを得ません。
 ただ、欲しいレアを如何(いか)に切り取るか?とか、これでリミテッドランキングが何点上がるか?といった雰囲気でもありませんから、こうして差し向かいでデッキ構築なんてのもありなのかもしれません。
 下手すりゃお互いに相談しながらデッキ組んでます。
 私が現役の頃にはとても考えられない風景ですし、現在現役の方にしてみてもやはりそうでしょう。

 ただ、彼らに気になるところが無いわけでもありません。

 続く。
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