ブラックウッドのドリームブローグ
ブラックウッドによる、戦略ミニチュアゲーム「ドリームブレイド」について語るブログです
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「Magic:The Ghathering-Bar」に行ってきました 第03回
「Magic:The Ghathering-Bar」について第01回目はこちら。
「Magic:The Ghathering-Bar」について第02回目はこちら。
徐々に事情が飲み込めてきます。
どうやら、ごく普通のお店に「Magic:The Ghathering-Bar」という看板を掲げてもらう本当の意味での「企画物」だったみたいなんですね。
それにしても、店中に「原画」を展示したり、カードの物販を行なったりとそれなりに改装しなくてはならないと思うんですが、普通に営業しているんですが…時刻になる数分前にちゃっちゃと衣替えするということなんでしょうか。
…そんなお手軽でいいのかな…。
結構嫌な予感がします。
大体「渋谷DCIジャパン・トーナメントセンター」のお酒を飲めるバージョンみたいなものをイメージしていたんですが、ごくごく普通のオシャレな喫茶店…という雰囲気です。
同行した弟も私と同じく人見知りですので、「こんな場違いなところに自分なんかが入っていいのだろうか?」と尻込みしてしまいます。
何しろ店員は浅黒く日焼けして金髪のオシャレなあんちゃんみたいな格好いい人たちで、こちとらインドア派のオタクみたいなのですから場にそぐわないこと夥(おびただ)しい。
恐らくですが、折角来たのに入り口で引き返してしまった人間もかなりいたことでしょう。
近所のコンビニで「開店時刻」とされている時刻まで適当に時間を潰した後に戻ってみます。
…余り様子が変わっている様には見えません。
が、しかし良く見ると申し訳程度に小さな看板が足元に置いてあります。そこにはあのお馴染みの「Magic:The Ghathering」のロゴマークが。
どうやら間違い無さそうです。
入場してみると明らかに「お仲間」と思わしき人々が机をひっつけて楽しそうに歓談中。しかもカードを広げています。
どうやらリミテッドのシールド戦をやろうとしているみたいです。
店内で販売されるカードには「シールドセット」「ドラフトセット」など、「手ぶらで来ても遊べますよ」という体裁を一応は整えています。そういえばテーブルの上には限定戦用らしい基本地形がどっさり。
ただ、カードショップのデュエルスペースなどと違って、それぞれの卓で会計まで済ませるのが前提の「喫茶店」然とした店内です。
とてもではありませんが、その辺の人をつかまえて「野試合しませんか?」などという雰囲気ではありません。
正直「あちゃー、これはやっちゃったかな」と思いました。
勢い込んで企画したはいいけどトンだ大失敗かなと。
お客の入りは…中の下というところ。店内もお世辞にも広いとは言えず、三十人もいれば一杯一杯でしょう。というかその場合は四人掛けテーブルに相席とかになってしまいますから、実際のキャパシティはもっとせまいはず。
ここで夕食を採ることも目的なので、まずは腹ごしらえ。
「ご予約は?」という店員の第一声にまずびっくり。タカラトミーの公式サイトにはどこにも「予約可能」とは書いてありませんでしたから。
どうやら、普段のお店は予約前提だったので思わず聞いただけで、今回の「Magic:The Ghathering-Bar」には必ずしも関係無い模様。脅かしやがって。
店の隅のほうに弟と陣取って、「特製メニュー」の「魂の管理人」というフルーツドリンクと、「シヴ山のドラゴン」という肉料理を注文します。
一応「あの…マジックやってもいいですよね?」と聞いてみます。
だって、本当にそんな雰囲気だったから…。
店員は笑って「ええ勿論」と即答。そりゃそうでしょう。ここで「カードゲームはご遠慮下さい」とか言われたんでは何がなんだかです。
ただ、そう言われても違和感の無い落ち着いた店内。
個人的見解ですけど、ここの店員さんは優しかったですねえ。
普通、ああいう『遊んでます』系のイケメンの方々ってのはいかにもなオタクっぽい人間を頭から馬鹿にして接することが少なくありません。
プライベートにおいてはどうなのか分からないですが、しかしこのお店に関して言えば店員さんの教育が行き届いているのか、或いは企画の内容が内容だけに
「キモオタみたいなのが沢山来るけど、「きんもー☆!」とかそういう対応は決してしないように!」
とでも厳命されているのか、とても快適に過ごさせていただきました。
しかし、とはいうもののロケーションに問題が無いわけではありません。
続く。
「Magic:The Ghathering-Bar」について第02回目はこちら。
徐々に事情が飲み込めてきます。
どうやら、ごく普通のお店に「Magic:The Ghathering-Bar」という看板を掲げてもらう本当の意味での「企画物」だったみたいなんですね。
それにしても、店中に「原画」を展示したり、カードの物販を行なったりとそれなりに改装しなくてはならないと思うんですが、普通に営業しているんですが…時刻になる数分前にちゃっちゃと衣替えするということなんでしょうか。
…そんなお手軽でいいのかな…。
結構嫌な予感がします。
大体「渋谷DCIジャパン・トーナメントセンター」のお酒を飲めるバージョンみたいなものをイメージしていたんですが、ごくごく普通のオシャレな喫茶店…という雰囲気です。
同行した弟も私と同じく人見知りですので、「こんな場違いなところに自分なんかが入っていいのだろうか?」と尻込みしてしまいます。
何しろ店員は浅黒く日焼けして金髪のオシャレなあんちゃんみたいな格好いい人たちで、こちとらインドア派のオタクみたいなのですから場にそぐわないこと夥(おびただ)しい。
恐らくですが、折角来たのに入り口で引き返してしまった人間もかなりいたことでしょう。
近所のコンビニで「開店時刻」とされている時刻まで適当に時間を潰した後に戻ってみます。
…余り様子が変わっている様には見えません。
が、しかし良く見ると申し訳程度に小さな看板が足元に置いてあります。そこにはあのお馴染みの「Magic:The Ghathering」のロゴマークが。
どうやら間違い無さそうです。
入場してみると明らかに「お仲間」と思わしき人々が机をひっつけて楽しそうに歓談中。しかもカードを広げています。
どうやらリミテッドのシールド戦をやろうとしているみたいです。
店内で販売されるカードには「シールドセット」「ドラフトセット」など、「手ぶらで来ても遊べますよ」という体裁を一応は整えています。そういえばテーブルの上には限定戦用らしい基本地形がどっさり。
ただ、カードショップのデュエルスペースなどと違って、それぞれの卓で会計まで済ませるのが前提の「喫茶店」然とした店内です。
とてもではありませんが、その辺の人をつかまえて「野試合しませんか?」などという雰囲気ではありません。
正直「あちゃー、これはやっちゃったかな」と思いました。
勢い込んで企画したはいいけどトンだ大失敗かなと。
お客の入りは…中の下というところ。店内もお世辞にも広いとは言えず、三十人もいれば一杯一杯でしょう。というかその場合は四人掛けテーブルに相席とかになってしまいますから、実際のキャパシティはもっとせまいはず。
ここで夕食を採ることも目的なので、まずは腹ごしらえ。
「ご予約は?」という店員の第一声にまずびっくり。タカラトミーの公式サイトにはどこにも「予約可能」とは書いてありませんでしたから。
どうやら、普段のお店は予約前提だったので思わず聞いただけで、今回の「Magic:The Ghathering-Bar」には必ずしも関係無い模様。脅かしやがって。
店の隅のほうに弟と陣取って、「特製メニュー」の「魂の管理人」というフルーツドリンクと、「シヴ山のドラゴン」という肉料理を注文します。
一応「あの…マジックやってもいいですよね?」と聞いてみます。
だって、本当にそんな雰囲気だったから…。
店員は笑って「ええ勿論」と即答。そりゃそうでしょう。ここで「カードゲームはご遠慮下さい」とか言われたんでは何がなんだかです。
ただ、そう言われても違和感の無い落ち着いた店内。
個人的見解ですけど、ここの店員さんは優しかったですねえ。
普通、ああいう『遊んでます』系のイケメンの方々ってのはいかにもなオタクっぽい人間を頭から馬鹿にして接することが少なくありません。
プライベートにおいてはどうなのか分からないですが、しかしこのお店に関して言えば店員さんの教育が行き届いているのか、或いは企画の内容が内容だけに
「キモオタみたいなのが沢山来るけど、「きんもー☆!」とかそういう対応は決してしないように!」
とでも厳命されているのか、とても快適に過ごさせていただきました。
しかし、とはいうもののロケーションに問題が無いわけではありません。
続く。
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