ブラックウッドのドリームブローグ
ブラックウッドによる、戦略ミニチュアゲーム「ドリームブレイド」について語るブログです
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第001回日向ドリームブレード認定戦ほか レポートその2
大会レポートその1はこちら
事前に、「賞品のミニチュアは1位が2つを取り、2位が残りの1つを取る」ということに決めていましたので、一回戦を勝った時点で一つはゲット出来ることに。
強がりですが、個人的には一番欲しかったオーメン・ローキャストの2体目をゲットしたのでまあ、よかったかなと。
久しぶりのドリームブレードだったHさんとKくんはその後も果てしない野試合に突入します。
いや、実は久しぶりだったのは私だけで残りの3人は個人輸入やら練習やらで私にナイショでバンドの強化を図っていた模様。
ま、私も一人だけ東京に行ったり個人的に分けてもらったりはしてましたからお互い様でしょう。
さて、サイドイベントです。
進藤さんの「蕃茄杯」でもドリームブレードのみではなくて「Magic:The Ghathering」トーナメントとの併設。
流石にドリームブレードだけでは集客に限界があるので色々組み合わせているわけです。
個人的には「Magic:The Ghathering」は好きなんだけど、スタンダードには到底付いて行けない「よくいる」引退プレイヤーが私。
「昔はやってたあの面白いゲームをまた楽しみたい」人が対象です。
エクステンデッドもレギュレーションを調べるのが大変。ローテーションが導入されたし、独自の禁止カードも沢山。
こちとら「世界チャンピオンになりたい」訳じゃなくて「面白いゲームをやりたい」訳だから、何とかやりたいんですよ。
2ちゃんねるなどで提唱されている「過去のエキスパンションを適当に組み合わせた独自のルール」などもいいんだけど、もっと手軽にならないか。
そこで「手ぶらで来ても遊べます」というスローガンを旗印に「構築済みデッキ」(現在はテーマデッキ)を沢山用意して、ライフカウンター、トークンチットなどを用意。

これが「構築済みデッキ」軍団。一応スタンダードに存在するエキスパンションのテーマデッキなら「スタンダードデッキ」ということになるので公式戦にも出来ますよ(コールドスナップにはアイスエイジとアライランスのカードが含まれているのでこれのみ例外)
かつての「Magic:The Ghathering」プレイヤー二人が見学に来ていたので彼らを引き込んでプレイ。
予想通り結構面白くプレイできます。
こういう潜在的な需要は沢山あるのに、そういう「付いていけなくなって引退したプレイヤー」を放置しているのが大変に勿体無い。
残念ながら今回は連絡の付いた2人だけしか集まらなかったのですが、「カードは全部捨てた」プレイヤーであっても来られるので集めるようになりたいですね。
何しろこの片田舎であっても、かつては「Magic:The Ghathering」の大会を開けば40〜50人は集めていたんです。当時小学生や中学生だった彼らが今地元で就職していたとすれば潜在需要はかなりあるはず。
さて、個人的にはドリームブレードも「Magic:The Ghathering」も大好きなんですが、ボードゲームなどの「電源不用ゲーム」などを取りまとめたイベントにしたい…という願望があったりします。
ここで試してみたのが今は「ディメンション・ゼロ」と、そして「プロジェクト・レヴォリューション」などのデザイナーとしてぶいぶい言わせているNACこと中村聡さんがデザインしたスタンドアローンゲームを持ち込みました。
それがこれ。
「妖精奇譚」http://yuhodo.jp/fairytale/fairytail-top.htm

簡単に言うと「Magic:The Ghathering」の「ドラフト」に相当する行為を繰り返し、獲得したカードの合計点を競うゲームです。
相手を妨害したり、自分のダメージを軽減したり、コンボで点数が跳ね上がるカードなどもあり、思いのほか奥の深いゲームです。
中村聡さんの「遊宝洞」ではこの手のゲームを沢山デザインしており、秋葉原のイエローサブマリンなどで買うことが出来ますので興味のある方はどうぞ。
みんな「Magic:The Ghathering」経験者なので2回くらいのプレイで要領を掴み、かなり盛り上がります。
なんでも、英語版やヨーロッパ版も存在しているんだとか。
それこそ「追加エキスパンション」が出てもおかしくないのですが、それを出さないのがいいですね。トランプにいつのまにかカードが追加されていても困るので、敢えてこの構成で行って欲しいです。
プレイヤーが2人では「Magic:The Ghathering」の「構築済み選手権」も成立せず、「世界チャンピオンデッキ選手権」も成立しません。
ファースト・センチュリーのみですが「ディメンション・ゼロ」の構築済みデッキも4つあるのでこれも理論上成立はするんですが当然不可能。

これが「ワールドチャンピオンシップ」デッキ。いわゆる「金枠」なので公式大会では使えないんですが、遊ぶには充分。とはいうものの、現役時代はただの一枚も公式戦で使えないこんな紙の束には何の興味も示していなかったのですが…ムチャクチャ後悔しています。東京中探したのですが4種類しか確保出来ず。誰か持ってませんか?
唯一成立したサイドイベントが「デュエル・マスターズ」の大会。
とはいうものの参加者は直接お世話になっている整体師さんのお嬢さん(小学生)とその友達の2人、合計3人のみでした。
先週の時点で「6人連れてくる」という話だったので期待していたのですが、よりによって奇数の3人のみ。
でも、賞品も用意しているし大会の形にしようとします。
ただ、主催者である私はドリームブレードの試合の真っ最中。
ところがこの3人は「自分たちでやるよ」とこちらの指示を全く聞いてくれません。
お子さんの試合ではよくあるんですが、タップもアンタップもいい加減だし、自分のやりたいように試合を進行するところがあります。
相手にやることが残っていても、自分に都合の悪い局面では説明もせずにさっさとやってしまったり、酷い時には手でカードを隠すなどということすら。
子供同士の野試合ならばそれでもいいんでしょうが、認定戦ではないものの一応大会なのでそこはしっかりやって欲しいんです。
ところが放置しておくとグダグダに。
一組が対戦中に一人が余ってしまう「3人」だったのが最悪でした。
これで「4人」だったならば良かったのですが…。
「3人で優勝者を決めて」と放置した形だと「終わったよ」と言ってくるんですが、何と「3人対戦をした」というんですね。
ウソかホントか分からないんですが、「Magic:The Ghathering」でいう「アタックレフト」とか「四人将棋」みたいな多人数戦があるみたいです。
しかし、それでは格好が付かないのでマジックプレイヤーの野試合組に仕切ってもらって総当たり戦に。
どうにか最多勝選手を決めて賞品の未開封ブースターを渡しますが、「何のことやら」みたいな表情でぽかーんとしています。
別に飛び上がって喜んでくれとまでは言わんですが「有難うございます」くらいは言って欲しかったなあ。
どうやら「大会をやる」ということで呼んだんですが、会場が地味もいいところの畳敷きの和室で、自分たち以外に参加者もいないしょぼいものであるとは想像してなかった模様。
きっと大きな会場で何十人もあつまる「大会」だと思っていたのでしょう。
一応私も自分のデッキを持っているプレイヤーなので(ルールなら分かります程度だけど)、参加出来ればよかったんですが、こちとらドリームブレードの選手として試合中。
2試合しかしなかったので時間もそれほどではないのですが、その時間も待ってくれず「退屈だから帰る」の一点張り。
結局「大会」とは名ばかりの身内対戦に毛が生えた野試合もどきをやらされた印象しか無いでしょう。
賞品は出たものの、「何だよあれ!二度と行かねえよ!」という感じかもしれません。
うう、申し訳ない。
子供相手の仕切りは難しいもんですね。いちおうスイミングスクールでのコーチの経験もあるので知ってはいたんですが…。
「遊戯王」とか「ワンピースTCG」だの「デジモンTCG」だのでも構わなかったんだけど、スイミングスクールとか小学校などに営業かけるべきなんでしょうか…。
ともあれ、これから継続的に開き続ける予定です。
皆さんもよろしくです!
おまけ:プロジェクト・レヴォリューションのティッカー。
事前に、「賞品のミニチュアは1位が2つを取り、2位が残りの1つを取る」ということに決めていましたので、一回戦を勝った時点で一つはゲット出来ることに。
強がりですが、個人的には一番欲しかったオーメン・ローキャストの2体目をゲットしたのでまあ、よかったかなと。
久しぶりのドリームブレードだったHさんとKくんはその後も果てしない野試合に突入します。
いや、実は久しぶりだったのは私だけで残りの3人は個人輸入やら練習やらで私にナイショでバンドの強化を図っていた模様。
ま、私も一人だけ東京に行ったり個人的に分けてもらったりはしてましたからお互い様でしょう。
さて、サイドイベントです。
進藤さんの「蕃茄杯」でもドリームブレードのみではなくて「Magic:The Ghathering」トーナメントとの併設。
流石にドリームブレードだけでは集客に限界があるので色々組み合わせているわけです。
個人的には「Magic:The Ghathering」は好きなんだけど、スタンダードには到底付いて行けない「よくいる」引退プレイヤーが私。
「昔はやってたあの面白いゲームをまた楽しみたい」人が対象です。
エクステンデッドもレギュレーションを調べるのが大変。ローテーションが導入されたし、独自の禁止カードも沢山。
こちとら「世界チャンピオンになりたい」訳じゃなくて「面白いゲームをやりたい」訳だから、何とかやりたいんですよ。
2ちゃんねるなどで提唱されている「過去のエキスパンションを適当に組み合わせた独自のルール」などもいいんだけど、もっと手軽にならないか。
そこで「手ぶらで来ても遊べます」というスローガンを旗印に「構築済みデッキ」(現在はテーマデッキ)を沢山用意して、ライフカウンター、トークンチットなどを用意。

これが「構築済みデッキ」軍団。一応スタンダードに存在するエキスパンションのテーマデッキなら「スタンダードデッキ」ということになるので公式戦にも出来ますよ(コールドスナップにはアイスエイジとアライランスのカードが含まれているのでこれのみ例外)
かつての「Magic:The Ghathering」プレイヤー二人が見学に来ていたので彼らを引き込んでプレイ。
予想通り結構面白くプレイできます。
こういう潜在的な需要は沢山あるのに、そういう「付いていけなくなって引退したプレイヤー」を放置しているのが大変に勿体無い。
残念ながら今回は連絡の付いた2人だけしか集まらなかったのですが、「カードは全部捨てた」プレイヤーであっても来られるので集めるようになりたいですね。
何しろこの片田舎であっても、かつては「Magic:The Ghathering」の大会を開けば40〜50人は集めていたんです。当時小学生や中学生だった彼らが今地元で就職していたとすれば潜在需要はかなりあるはず。
さて、個人的にはドリームブレードも「Magic:The Ghathering」も大好きなんですが、ボードゲームなどの「電源不用ゲーム」などを取りまとめたイベントにしたい…という願望があったりします。
ここで試してみたのが今は「ディメンション・ゼロ」と、そして「プロジェクト・レヴォリューション」などのデザイナーとしてぶいぶい言わせているNACこと中村聡さんがデザインしたスタンドアローンゲームを持ち込みました。
それがこれ。
「妖精奇譚」http://yuhodo.jp/fairytale/fairytail-top.htm

簡単に言うと「Magic:The Ghathering」の「ドラフト」に相当する行為を繰り返し、獲得したカードの合計点を競うゲームです。
相手を妨害したり、自分のダメージを軽減したり、コンボで点数が跳ね上がるカードなどもあり、思いのほか奥の深いゲームです。
中村聡さんの「遊宝洞」ではこの手のゲームを沢山デザインしており、秋葉原のイエローサブマリンなどで買うことが出来ますので興味のある方はどうぞ。
みんな「Magic:The Ghathering」経験者なので2回くらいのプレイで要領を掴み、かなり盛り上がります。
なんでも、英語版やヨーロッパ版も存在しているんだとか。
それこそ「追加エキスパンション」が出てもおかしくないのですが、それを出さないのがいいですね。トランプにいつのまにかカードが追加されていても困るので、敢えてこの構成で行って欲しいです。
プレイヤーが2人では「Magic:The Ghathering」の「構築済み選手権」も成立せず、「世界チャンピオンデッキ選手権」も成立しません。
ファースト・センチュリーのみですが「ディメンション・ゼロ」の構築済みデッキも4つあるのでこれも理論上成立はするんですが当然不可能。

これが「ワールドチャンピオンシップ」デッキ。いわゆる「金枠」なので公式大会では使えないんですが、遊ぶには充分。とはいうものの、現役時代はただの一枚も公式戦で使えないこんな紙の束には何の興味も示していなかったのですが…ムチャクチャ後悔しています。東京中探したのですが4種類しか確保出来ず。誰か持ってませんか?
唯一成立したサイドイベントが「デュエル・マスターズ」の大会。
とはいうものの参加者は直接お世話になっている整体師さんのお嬢さん(小学生)とその友達の2人、合計3人のみでした。
先週の時点で「6人連れてくる」という話だったので期待していたのですが、よりによって奇数の3人のみ。
でも、賞品も用意しているし大会の形にしようとします。
ただ、主催者である私はドリームブレードの試合の真っ最中。
ところがこの3人は「自分たちでやるよ」とこちらの指示を全く聞いてくれません。
お子さんの試合ではよくあるんですが、タップもアンタップもいい加減だし、自分のやりたいように試合を進行するところがあります。
相手にやることが残っていても、自分に都合の悪い局面では説明もせずにさっさとやってしまったり、酷い時には手でカードを隠すなどということすら。
子供同士の野試合ならばそれでもいいんでしょうが、認定戦ではないものの一応大会なのでそこはしっかりやって欲しいんです。
ところが放置しておくとグダグダに。
一組が対戦中に一人が余ってしまう「3人」だったのが最悪でした。
これで「4人」だったならば良かったのですが…。
「3人で優勝者を決めて」と放置した形だと「終わったよ」と言ってくるんですが、何と「3人対戦をした」というんですね。
ウソかホントか分からないんですが、「Magic:The Ghathering」でいう「アタックレフト」とか「四人将棋」みたいな多人数戦があるみたいです。
しかし、それでは格好が付かないのでマジックプレイヤーの野試合組に仕切ってもらって総当たり戦に。
どうにか最多勝選手を決めて賞品の未開封ブースターを渡しますが、「何のことやら」みたいな表情でぽかーんとしています。
別に飛び上がって喜んでくれとまでは言わんですが「有難うございます」くらいは言って欲しかったなあ。
どうやら「大会をやる」ということで呼んだんですが、会場が地味もいいところの畳敷きの和室で、自分たち以外に参加者もいないしょぼいものであるとは想像してなかった模様。
きっと大きな会場で何十人もあつまる「大会」だと思っていたのでしょう。
一応私も自分のデッキを持っているプレイヤーなので(ルールなら分かります程度だけど)、参加出来ればよかったんですが、こちとらドリームブレードの選手として試合中。
2試合しかしなかったので時間もそれほどではないのですが、その時間も待ってくれず「退屈だから帰る」の一点張り。
結局「大会」とは名ばかりの身内対戦に毛が生えた野試合もどきをやらされた印象しか無いでしょう。
賞品は出たものの、「何だよあれ!二度と行かねえよ!」という感じかもしれません。
うう、申し訳ない。
子供相手の仕切りは難しいもんですね。いちおうスイミングスクールでのコーチの経験もあるので知ってはいたんですが…。
「遊戯王」とか「ワンピースTCG」だの「デジモンTCG」だのでも構わなかったんだけど、スイミングスクールとか小学校などに営業かけるべきなんでしょうか…。
ともあれ、これから継続的に開き続ける予定です。
皆さんもよろしくです!
おまけ:プロジェクト・レヴォリューションのティッカー。
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