ブラックウッドのドリームブローグ
ブラックウッドによる、戦略ミニチュアゲーム「ドリームブレイド」について語るブログです
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攻撃ダイス出目考察
しばらく数字ばかりが続きますが、お付き合い下さい。
このゲームのダイス目は
「1」
「2」
「3」
「外れ」
「外れ」
「ブレード」
の6面。数字を全て合計すると「1+2+3=6」となります。
6面が1/6の確率で出現するので、平均出目は
「6÷6=1」
となります。
つまり、パワー1につき1ダメージが期待出来ることになります。
ちょっと考察してみましょう。パーセンテージは端数を細かく四捨五入しておりますので、合計しても必ずしも100%にはならないのでご了承下さい。
1D6(ダイス1つを振る)
ダメージ「00」34%
ダメージ「01」17%
ダメージ「02」17%
ダメージ「03」17%
(1点以上になる確率51%)
*ブレード 17%
1D6ですと、最も高いのは「外れ」が出ることになりますが、元々期待ダメージは「1」です。何らかの数字が出る可能性は「51%」。
2回に1回は最低1点ダメージを考えていいことになります。
2D6(ダイスを2つ振った場合)(4=外れ、5=外れ、6=ブレード)
ダメージ「00」 25% 4-4 4-5 4-6 5-4 5-5 5-6 6-4 6-5 6-6(9/36)
ダメージ「01」 17% 1-4 1-5 1-6 4-1 5-1 6-1(6/36)
ダメージ「02」 19% 1-1 2-4 2-5 2-6 4-2 5-2 6-2(7/36)
ダメージ「03」 22% 1-2 2-1 3-4 3-5 3-6 4-3 5-3 6-3(8/36)
ダメージ「04」 8% 1-3 2-2 3-1(3/36)
ダメージ「05」 5% 2-3 3-2(2/36)
ダメージ「06」 3% 3-3(1/36)
*ブレードを含む確率 31%( 11/36)
*ブレード 27% 1-6 2-6 3-6 4-6 5-6 6-1 6-2 6-3 6-4 6-5(10/36)
*ブレード2 3% 6-6(1/36)
「0点」確率が相変わらず高いです。ちょっと意外なのは数字の分布で一番多いのが「3点」であること。微差ではありますが。
「外れ」が2面含まれており、2つ振ると4面存在するため、高得点の確率が非常に低いのがお分かりでしょう。
中々にバランスの取れたゲームデザインです。
3D6
ダメージ「00」 13%( 27/216)
ダメージ「01」 13%( 27/216)
ダメージ「02」 16%( 35/216)
ダメージ「03」 21%( 46/216)
ダメージ「04」 14%( 30/216)
ダメージ「05」 11%( 24/216)
ダメージ「06」 8%( 17/216)
ダメージ「07」 3%( 6/216)
ダメージ「08」 1%( 3/216)
ダメージ「09」 0.4%( 1/216)
*ブレードを含む確率 30.4%(67/216)
*ブレード 23% ( 50/216)
*ブレード2 7% ( 16/216)
*ブレード3 0.4%( 1/216)
ここからほぼ正規分布で期待出来るでしょう。ごく僅かですが「3」が一番多いので、「ダイスの数だけのダメージが期待出来る」という理論が一応正しいことを裏付けています。
これ調べるのにムチャクチャ苦労しました(;´Д⊂…。二度とやりません。全部数えたので。
勿論4D6とか絶対にやりません。2,000パターンほどになりますから。ま、やればやるほどダイス数の攻撃力部分の分布が最も多くなることになると思います。
そして、『沢山振れば振るほど「そのダイス目周辺の数字」が出る結果が安定する』のも注目点。
つまり、「ダイスを1つ振って1が出る可能性」よりも「ダイスを6つ振って6が出る可能性」の方がより高いということです。
ちなみにブレードですが、併用して考えてください。
ブレードが出る目の可能性を全て合計したものが「ブレードを含む可能性」の数字になりますが、恐らく「6D6」の時点でこの合計値が100%に近づくと思います。
このゲームのダイス目は
「1」
「2」
「3」
「外れ」
「外れ」
「ブレード」
の6面。数字を全て合計すると「1+2+3=6」となります。
6面が1/6の確率で出現するので、平均出目は
「6÷6=1」
となります。
つまり、パワー1につき1ダメージが期待出来ることになります。
ちょっと考察してみましょう。パーセンテージは端数を細かく四捨五入しておりますので、合計しても必ずしも100%にはならないのでご了承下さい。
1D6(ダイス1つを振る)
ダメージ「00」34%
ダメージ「01」17%
ダメージ「02」17%
ダメージ「03」17%
(1点以上になる確率51%)
*ブレード 17%
1D6ですと、最も高いのは「外れ」が出ることになりますが、元々期待ダメージは「1」です。何らかの数字が出る可能性は「51%」。
2回に1回は最低1点ダメージを考えていいことになります。
2D6(ダイスを2つ振った場合)(4=外れ、5=外れ、6=ブレード)
ダメージ「00」 25% 4-4 4-5 4-6 5-4 5-5 5-6 6-4 6-5 6-6(9/36)
ダメージ「01」 17% 1-4 1-5 1-6 4-1 5-1 6-1(6/36)
ダメージ「02」 19% 1-1 2-4 2-5 2-6 4-2 5-2 6-2(7/36)
ダメージ「03」 22% 1-2 2-1 3-4 3-5 3-6 4-3 5-3 6-3(8/36)
ダメージ「04」 8% 1-3 2-2 3-1(3/36)
ダメージ「05」 5% 2-3 3-2(2/36)
ダメージ「06」 3% 3-3(1/36)
*ブレードを含む確率 31%( 11/36)
*ブレード 27% 1-6 2-6 3-6 4-6 5-6 6-1 6-2 6-3 6-4 6-5(10/36)
*ブレード2 3% 6-6(1/36)
「0点」確率が相変わらず高いです。ちょっと意外なのは数字の分布で一番多いのが「3点」であること。微差ではありますが。
「外れ」が2面含まれており、2つ振ると4面存在するため、高得点の確率が非常に低いのがお分かりでしょう。
中々にバランスの取れたゲームデザインです。
3D6
ダメージ「00」 13%( 27/216)
ダメージ「01」 13%( 27/216)
ダメージ「02」 16%( 35/216)
ダメージ「03」 21%( 46/216)
ダメージ「04」 14%( 30/216)
ダメージ「05」 11%( 24/216)
ダメージ「06」 8%( 17/216)
ダメージ「07」 3%( 6/216)
ダメージ「08」 1%( 3/216)
ダメージ「09」 0.4%( 1/216)
*ブレードを含む確率 30.4%(67/216)
*ブレード 23% ( 50/216)
*ブレード2 7% ( 16/216)
*ブレード3 0.4%( 1/216)
ここからほぼ正規分布で期待出来るでしょう。ごく僅かですが「3」が一番多いので、「ダイスの数だけのダメージが期待出来る」という理論が一応正しいことを裏付けています。
これ調べるのにムチャクチャ苦労しました(;´Д⊂…。二度とやりません。全部数えたので。
勿論4D6とか絶対にやりません。2,000パターンほどになりますから。ま、やればやるほどダイス数の攻撃力部分の分布が最も多くなることになると思います。
そして、『沢山振れば振るほど「そのダイス目周辺の数字」が出る結果が安定する』のも注目点。
つまり、「ダイスを1つ振って1が出る可能性」よりも「ダイスを6つ振って6が出る可能性」の方がより高いということです。
ちなみにブレードですが、併用して考えてください。
ブレードが出る目の可能性を全て合計したものが「ブレードを含む可能性」の数字になりますが、恐らく「6D6」の時点でこの合計値が100%に近づくと思います。
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